ローンも「少子化対応」、子供のいる顧客に金利優遇
少子化対策に関連したローンや預金が登場している。
三菱東京UFJ銀行などは育児支援の住宅ローンを投入した。
出生率の低下が続き、少子化対策が国を挙げての課題となる中で、企業の社会的責任のうえでも重要になりつつあると判断。
三菱東京UFJ銀は、子供が生まれて6カ月以内に出産を報告すれば、金利を一年間、一般より0.2%優遇する住宅ローンを扱っている。
ただし、契約者は女性に限定している。(これが少しおかしいと思う)
出産を控えた家庭が住宅を購入する傾向が強いことに着目、出産に伴う家計負担の軽減を売り物に住宅ローンの拡大をめざす。