「三方よし」という言葉がある。
知っている方も多いと思うが、近江商人の言葉です。
三方よしとは、
①売り手よし、 ②買い手よし、 ③世間よし ということです。
この三つを備えたビジネスは絶対に成功するということです。
村上ファンドが成功しなかったのは、これらが欠けていたからだと思います。
彼は記者会見で述べた。
「無茶苦茶、儲けた」 と。
私は、儲けるのはいっこうに構わないと思う。
でも、「儲ける」という字を見てください。
一つは、「信」と「者」に分けられます。
つまり、儲けは、信用のある者の間に生まれるということです。
二つ目は、「言」が、にんべん、つまり、「人」と「者」の間に挟まっている。
つまり、儲けるには、言葉(コミュニケーション)が必要であるということです。
「三方よし」の精神と「儲ける」という言葉の本当の意味が分かった商い(ビジネス)が、結果として「世間に受け入れられ、儲けにつながる」ということです。
昔の人は、本当に良い事を言っていると最近特に感じています。
私たちがやっている「エスクロー」はこの考えにピッタリと合っています。
FPの皆様、私たちと一緒に「エスクロー」をやりませんか?
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