耐震偽装の罰則を大幅強化、改正建築基準法が成立

 マンションなどの耐震強度偽装事件の再発防止策を図るための改正建築基準法が可決、成立した。

一定以上の高さの建物について新設する第三者機関が構造計算の適正さを判断するなど建築確認や検査方法を強化する。

法令違反の罰則も引き上げ、耐震基準にかかわる設計者の重大違反に懲役刑を加えた。早ければ年内に施行するらしい。

 建築前の建物の設計などを審査する建築確認は、主に民間の指定確認検査機関が地方自治体から委託されている。

法改正により高さ20メートル超の鉄筋コンクリート造りの建物は、新設される構造計算の判定機関で専門家の審査を受けなければならなくなる。

3階建て以上のマンションなど共同住宅は建築途中に「中間検査」を義務付けられた。

 住宅販売業者の責任も明確化し、業者は住宅欠陥を補償する保険加入の有無を買い手に説明しなければならない。業者の保険への強制加入も検討課題として浮上したが、今回の改正では見送った。



ニキータ女性の求める結婚条件3低!(ひとりごと)


女性スタッフからこんな話を聞いた。

今の女性は、結婚の年齢も上がり収入が安定しているので男性に求めるものが

変わってきているのだそうだ。

昔は3高とかいって高収入、高身長、高学歴?(答えがあっているかはわからないが・・・)だったはずなのに、「今は3低なんですよ。」と彼女はいっていた。

3低とは、低収入、低年齢、低姿勢だそうだ・・・低姿勢?

要は、大したこともできないのに、偉そうにされるくらいなら、若くて家事や育児に協力的な人の方がいいという事だ。仕事をやめろだの、家事をきちんとしろだのいう男は今の女性には煙たがられるのだそうだ。

私はこう見えて家の事をよくする。この年代にしてはする方だと自分では思っている。

ただ、この話を聞いていかに今の女性が癒しを求めているかがわかる。

今や仕事に男も女もない。個人的には女性の方ができる人が多いとさえ思っている。仕事をバリバリこなして家庭では、思いやりのある可愛い男!?が家事をする形がキャリヤウーマン(?)達の理想なのだそうだ。

ニキータという雑誌に影響されている30代女性が言いそうな事だなとイメージしていたが、実はけっこう普通のOLさんもそう思っているらしい・・・

 

女性が元気になると国の景気もよくなる。女性が活躍するのは大賛成だ!

でも、この形が続いて本当にいいのだろうか?男が家事をして女が働いてどんどん女性化していく男を女性が尊敬できるのか。。。

信頼関係ももちろん大切だが、優しさばかりがいいのではない。

きちんと叱ってくれたり、正しいことを諭してくれる人として尊敬できる相手が一番だと私は思う。この女性の言葉を真に受けて、だただた優しいやさ男が増えてイライラするのは、私だけだろうか。

同じ男性として思うのは、女性のご機嫌をうかがう前に、目的と信念を持って仕事に取り組む事をお勧めする。

現に、女性スタッフにもてる男は皆熱い信念をもって仕事に邁進している人だ。逆をいえば、女性スタッフに嫌われる男は、やっぱり仕事もできない。もてる人は仕事のできる情熱的な人なのだ。

本当は女性は、そんな男を求めているのだ!


明日も、自分のポリシーを持って、顔晴ろうっと。