最近色んな人と話をしていて、思うことがある。
自分でもまだまだ出来ていないことも多々ある。
そんな折、こんなメールをいただいた。
『自発的に行動しましょう。ただし、自分の行動には完全な責任を負うことを覚悟しましょう。』
“人生で偉業を達成する人”と、“かろうじて人生を切り抜ける人”との根本的な違いは、
人生の早い時期から自分の行動に責任を持つ習慣を身につけているか、否かということです。
優れたリーダーとは、成功の名誉を皆と分かち合うことができ、なおかつ、失敗や一時的な敗北の責任を、全面的に負うことのできる人です。
自分の行動に対して責任を持てるようになれば、皆から尊敬されるようになり、自分自身の未来の創造に向けて大きく前進することができるのです。
人には優しく、「愛」と「歓喜」の気持ちを持って接する。
これは、出来る営業マンの極意、真髄であると言われる。
そして、見込み客を自分の外に求めるか、自分の内に求めるかであるが、当然、自分の内に求めなければならない。
自分で瞬時にお客様を勝手に判断する営業マンが多いが、それは自分の内に見込み客を持っていないからである。
当然、このような営業マンは成績も振るわない。
私たちは、神様ではない。
雰囲気はわかっても、人の心は読めない。
ただ、自分のことは分かる。
必死になって、場合によってはなりふり構わず本音で仕事に取り組んでみる。
そしたら、気持ちも相手に伝わるし、自然といろんな人が寄ってくる。
本気で話をして、理解してもらえない場合は、その人とは「ご縁」がないのかもしれない。
何事にも本気、熱意でGO!
そしたら、意外といい結果が出てくると私は常に思っている。
多分、神様が助けてくれているのだろう。