マンションを購入すると、どうしても税金の問題は避けられない。
「税理士法違反でマンション販売会社元社長ら3人逮捕」という記事が載っていた。
税理士の資格がないのに、税金の還付を受けるための書類作成を代行したとして、マンション販売会社社員らを、税理士法違反(税理士業務の制限)の疑いで逮捕したというものだった。
「業績拡大のためにやった」などと容疑を認めているという。
ワンルームマンションの購入者に架空の修繕費などの領収書を発行し、不正に所得税の還付を受けられるように指南していたとみている。数十万円の還付を受けさせたケースもあるという。
よく、営業マンが投資型ワンルームマンションの購入者に対して、善意で確定申告のための資料を一部作ったりしてお手伝いする(偽装ではないが微妙)ことが実際行われているが、やはりウソの申告をするのは良くない。
(雑感)
私が知る限りでは、投資用ワンルームマンションの購入者は、医者(どちらかというと若い、世間知らずが多い)、公務員(職業柄、ローンが通りやすい、意外とアウトになる人も多い)が多い。