「やぶさかではない」という言葉(文言)が書いてある手紙をある方からいただいた。
その手紙を読んで、私は一瞬思った。
「やぶさかではない」は、”しぶしぶ”?
それとも、喜んで?
どっちやったっけ?
「協力することはやぶさかではない。」
これって、「喜んで協力します」なのか、
「しぶしぶ協力します」なのか?
辞書で調べてみると、「前者」の方だった。
そもそも「やぶさか」って、漢字で書くと、「吝か」という漢字。
つまり、「吝か」とは、「物惜しみする」と言う意味である。
それを「でない」と否定しているのだから、「物惜しみしない」という意味になる。
「協力するのはやぶさかではない」とは、「物惜しみせず思いっきり協力します」という積極的な意思表示を表しているのだ。
誤解を招くような、難しい言葉を使わず、
「喜んで協力します」と言った方がなんぼか分かりやすいと思う。
頭の賢い(固い)と思われる人たちは、何でこんな難しい言葉を使うのだろう。
「喜んで・・・・・・。」
今日も、顔晴ろう。
ありがとうございます。感謝します。ツイてる。ツイてる。