故障が頻発苦情相次ぐ 事故のエレベーター
高校生が、自分が住んでいるマンションのエレベーターの不具合で命を落としたとニュースでやっていた。
マンションは築8年と新しいにもかかわらず、エレベーターはたびたび故障し、苦情も出ていたという。
住民は言っている。
住民は言っている。
「昨年からエレベーターの調子が悪く、月に一度ぐらい点検していた。降りる時に段差が生じていることもあった。」
「以前にもエレベーターが突然止まったり、『ガタン』と少し落ちるようなトラブルがあり、苦情が出ていた。」
「以前にもエレベーターが突然止まったり、『ガタン』と少し落ちるようなトラブルがあり、苦情が出ていた。」
「1時間ぐらい閉じ込められたことがある。」
エレベーターに異常が起きると管理者が点検していたが、そのたびに「異常なし」のお知らせが張り出されていたという。
私も自分のマンションでこのような経験をした事が一度だけあるが、本当に怖かったのをこのニュースを見て思い出した。
3年間で一件も契約できなかった営業マン(?)がいた。
私が経験した中では、こんな営業マンは知らない。
私は、その営業マンの前職を知っている。
確かに、不動産とは全く違う世界の人間だった。
でも、前職は関係ない。
昔、ある取引先の人から聞いたことがある。
「営業はな。エンジンの付いていない車でも売るのが営業や。」 と。
ある有名な情報誌の営業部長の言葉である。
そこまではと思うが、それ位の”気概”、”気迫”がないと仕事(営業)はできない。
結局、そいつは一本も売らずに、会社を止めていったという。
前の職場と同じ止め方をしてしまったのだ。
そんな話をある先輩にすると、「あいつはムリやで。」の一言で終わり、仕事の話に戻った。
情けない話であるが事実である。
そして、その先輩から後で携帯にメールが来た。
「今」を真剣に生きるとき、一切の悩みや不幸は消える。
たぶん、逃げる奴は、一生大変な人生を送ることになるのかも知れない。
さあ、顔晴ろうっと。