住宅金融公庫もローン金利引き下げへ

 

 1日から大手銀行3行が住宅ローン金利を引き下げましたが、住宅金融公庫も今月の住宅ローンの基準金利を0.03%引き下げた。

 住宅金融公庫は、6月5日から7月3日までの住宅ローンの基準金利を、現在の3.71%から0.03%引き下げて3.68%にすると発表した。

 基準金利の引き下げは今年の2月以来、4ヶ月ぶりとなりますが、住宅金融公庫は、これについて「10年国債など長期金利が低下していることに連動した措置」と説明しています。