大手銀行3行は、今日から住宅ローン金利を引き下げました。
引き下げ幅が最も大きい「みずほ」が、5年から20年の固定金利型を0.15%から0.4%引き下げたほか、「三井住友」は0.01%から0.2%、「三菱東京UFJ」も一部の商品に限り0.1%引き下げています。
住宅ローン金利は日銀が量的緩和政策を解除したことを受けて上昇していましたが、ここに来て市場金利が低下していることを踏まえた措置です。
ちまたはサッカーばかり・・・(住宅ローンのお話しも後でします)
こんな事をいうとサッカーファンに怒られるかもしれないが、正直ワールドカップはあまり興味がありません。
好きだといっている人の中にも、もしかしたらそんな人もいるんじゃないかと思っています。周りが行っているから便乗しているファンも多いのではないか。
国全体が盛り上がるのもおおいに結構だが、変わりなく生活している人ももちろんいる。
お店などもサッカーファンがいそうな場所には行かないようにしている。
何事でも熱狂的なファンは私は少し苦手なのかもしれない・・・本当にサッカーが好きな人と、ただ騒ぎたい人とはやっぱり質が違うのではないかな?
本当に好きな人は電柱に登ったり暴れたりしないと思います。ので、強引にサッカーを応援しようという人は、どうかそっとしておいて欲しいと思っています。
でも、日本人として頑張って欲しいという気持ちはあるので、日本代表のみなさんには期待しています。
ニッポン顔晴れ!!
住宅ローンの付き合い方
ローンを組んだらそれで終わりではありません。ここからは、繰り上げ返済やローンの見直しをすることで負担額を減らせる方法をお話しましょう!
ローン返済中、資金に余裕ができたら、繰り上げ返済を行いましょう。
早くすればするほど、負担を減らすことができます。ただし、金融機関によっては数千円~数万円程度の手数料がかかる場合がありますので手数料のかからない住宅ローンを選びましょう。
繰り上げ返済には期間短縮型(その後の返済額は変えずに、返済期間を短縮)と、返済額軽減型(返済期間は変えずに、返済額を少なくする)の2種類あります。
返済額を減らす必要がないなら、期間短縮型を選んだほうが総返済額をより多く減らすことができます。
一度、住宅ローンを借りてしまったからといって、そのローンを利用し続ける必要はありません。
「金利の種類を変えたい」「返済期間を短くしたい」といった場合に、ローンを借り換えるのも一つの手段。
借り換えローンを利用した場合、いくら得になるか計算してみましょう!
簡単な額は金融機関のホームページでも出せます。