幸も不幸もあざなえる縄のごとし
世の中、表があれば裏もある。
多くの場合、悪い事のあとには、良いことが来るものです。 だから、幸福の時は、次の不幸にそなえて、気を引き締め、そして、不幸な時は、次にくる幸福をじっと待つのです。
でも、攻めの姿勢だけは忘れてはいけない。
どんなにマンションが売れている企業でさえ、営業の基本は攻めである。
待ちの姿勢では、お客様に分かってもらえない(気持ちが伝わらない)のである。
もちろん、責任感があり、正直な(本音)人間だけがいい結果を出せることも、忘れてはいけない。
周りを見ていても、言ったことをやらない奴がたくさんいるが、こんな人たちに共通するのは、責任感や正直さを感じない、逃げを打つ人間が多いということだ。
自分の言ったことを置いておいて、逃げる奴には、自分の「未来」は絶対にないと思う。
そして、結果を出せる人間(会社)は、影で必死に努力をしていることも忘れてはいけない。
昨日、大京の副支店長とお会いして、実感したことである。
大京では、当然、完成在庫は全くない。
私は、大京という会社で釜の飯を食ったということに感謝している。