金利、年2-2.7%上昇 5.31日経新聞より
(マンション購入関連ニュース編)
三菱東京UFJ銀行は6月から、市場金利の上昇に備えた新型住宅ローンを投入する。通常の固定金利型ローンより当初の金利が低い変動金利型で、将来、適用金利が半年ごとの見直しで上がった場合でも、借り手が金利上昇リスクを避けられるのが特徴。
新住宅ローンの借り手にとっては、市場金利が下がれば借入金利が下がる一方、借入金利の上昇幅も一定の範囲内に抑えられる。
新生銀行は、昨年の11月から無料で変動金利から固定金利へ切り替えられるサービスを始めている。他の銀行にも上昇金利付きローンなど、金利上昇に備えようという消費者の需要にこたえる商品が増えつつある。
金利が1%違うだけで・・・
金利が上昇局面を迎えつつある。そう考えると、まずは長期固定金利のローンを優先して選んでおくのがベター。
また、返済期間は新築マンションなら最長35年と設定しがちだが、返済期間が短い方が総返済額は当然少ない。毎月の支払いに無理がないなら、年数の短縮も考えてみては。
今日の知ってる解は、媒介契約
宅地・建物の売買・交換や賃借の仲立ちを、宅建業者に依頼する契約のこと。
宅建業者は媒介契約を締結すると、媒介契約の内容や報酬等を記載した書面を作成し、依頼者に渡すことが義務付けられている。
もちろん、媒介契約は、成立させてはじめて請求できる成功報酬。