元利均等返済と元金均等返済ってどう違うの?

                                (マンション購入ローン編)

 元利均等返済は、毎回の返済額が一定になるように、元金と利息の割合が変わっていくしくみ。返済当初は元金がほとんど減らない。

 一方、元金均等返済は、毎回の返済額に含まれる元金を一定にするという方式。返済当初の返済額は多くなるものの、返済が進むにつれて負担が軽くなっていくという特徴がある。コンスタントに元金を返していくため、元金均等返済の方が利息の負担や総返済額は少ない。


ローンの返済期間は、長期、短期どちらがいいの?


 どんなローンも借入期間が長いほど総返済額は増えるので、月々の返済に無理がないなら、できるだけ短い方がいい。簡単に最長の35年返済を選ぶのではなく、返済期間も比較検討しよう。

 住宅ローン負担の一般的な目安は、年収の25%以内といわれる。

でも、なかなかそうもいかないが。

月々返済は(年収×0.25÷12)円。年収が500万円なら毎月の返済額の目安は10万円強ということに。ただし、家族数やライフスタイルによっても異なるので一概には言えない。将来も見据えて余裕をもった返済計画を。


今日の知ってる解は・・・価格査定


 不動産の売却の依頼を受けた宅建業者が、一定の価格査定マニュアルに基づき、売り出しの適正価格を算出すること。その不動産が3カ月程度で売却できる価格であることが目安。


マンション価値をネット上で査定!(マンション購入関連ニュース編)


 不動産開発のニューシティコーポレーションは、マンションの資産価値を査定するシステムを出した。7月にも運用する予定だ。こうやって、これからのマンション購入はどんどん視える化していくと思われる。

 しかし、資産価値の査定だけで5000円とは、かなり高額だ。

 

当社のマンション講座なら、9800円で資産評価から価格構成までも一つのソフトで簡単に作成できる。

マンションの基礎知識から、住宅ローン・税金知識も知識ゼロからのスタートでも習得可能だ。

もうすぐ、マンション購入する人は時間がありません!

(少し煽っているようですみません)

金利が上がりきってしまう前に、勉強しましょう!


そして、実際に講座を勉強されているエスクローズ倶楽部の講座生のみなさま、頑張ってください!


Yes , I can !

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