金利が低い方がたくさんお金を借りられるってホント?
(マンション購入ローン編)
金利が低ければ低いほど、支払う利息が少なく、たくさん借りられる。
ただし、申込人を審査する場合、審査金利(通常は4%が多い)というものがあり、
それに基づき審査されることを知っておこう。
返済期間は自由に設定できるの?
物件によって異なる場合もあるが、ローンごとに返済期間はあらかじめ決められている。もちろん、審査上、問題がなければ、借り入れ期間を自由に選ぶ事が出来る。
固定金利と変動金利どっちがオトク?
十数年にわたって続くローンを組む際は、金利が低く固定のものから選ぶ方が安心だ。現在のような低金利時代だと、変動金利の方がトクなようだが、今後、金利が上昇すると返済額が上がることに。固定金利を優先し、残りの分に変動金利型を組み合わせるといいだろう。
マンションが売れている
耐震偽装問題があったにも関わらず、マンションは売れている。
金利が上がりきるまでに、買いたいという人も多いかもしれないが、逆にあの耐震問題があって、造る側もモラルを取り戻して、最近のマンションは安心できるマンション構造になっていると思っているのではないか。
そういった会社も確かにあるが、そうでない会社の方が残念な事に多いのが現実だ。
極論を言えば、営業マンは、売れればいいのだ(そうじゃない営業マンもいるが・・・)。
1件とれた!やったー!程度のことだ。
しかし、そのマンションを買った人は多額のローンを抱え、一生暮らしていく大切な場所なのだ。
途中で、欠陥住宅と言われてもとりかえしのつかない大切な我が家なのだ。
事実、世間の話題はなくなっても耐震偽装でマンションを引っ越しした住人は、今も住んでいないマンションの住宅ローンを払い続けている。
悲惨だが、現実だ。
こうなってしまう前に、マンション購入をお考えの方は、勉強してもらいたいです。
知識があるのとないのでは大きく変わります。