つなぎ融資って必ず利用するものなの?

                             (マンション購入ローン編)

 公庫などは、住まいが完全に自分のものにならないと(登記などがすまないと)お金を受け取れない。

 そこで引き渡し時から、資金を受け取るまでの間だけ借りる融資をつなぎ融資という。残金決済の前に入居させてもらう「先行入居」や「同時決済」という方法をとるなら、つなぎ融資を使わずにすむときもある。

 当然、短い期間でもお金を借りるので利息が発生する。諸費用も融資事務手数料、印紙税等が必要です。

 

火災保険の加入って義務?


 ローンを借りる場合は、返済が終わるまで加入が義務となる。

また、団体信用生命保険とは、本人の死亡等で返済できない場合の保険だ。


どんなローンを借りるかにより必要なお金が異なる

   

 住宅ローンを選ぶ際は、金利や期間が気になるものだが、手数料にも注目したい。ローンにかかる手数料は、金融機関ごとに異なるため、借入先を絞り込むことで、それらの手数料を節約できるケースもある。借入先が増えると諸費用もかさむので、ローンの組み方を工夫しよう。


早くしなければ・・・


 いつも何かに追われている。

 

納期に、結果に、時間にと私たちは色んな事に日々追い込まれている。

 

この危機感は、時にプラスに、時にマイナスになるのです。

 

ものはとらえようで、感じ方が大切なのです。

 

この危機は、大きなチャンスだ!

 

ピンチがチャンスの時!と、言葉では簡単にいえますが、この感じ方を本気で行動で示すには、壁を乗り越える ”覚悟” も必要です。

 

 私は、” できるか分からない、誰もできなかった事でも本気でやって出来ない事はない” と思うようにしています。

 

 現代は、情報がありすぎて、やる前からできないと分かってしまう事がたくさんあります。

 

でも、それはバーチャルでしかなく、自分が現実に経験した事ではありません。 

 

 私の友人は勉強をしないが、何故か頭のいい人でした。

 

28歳になった時、会社の役員から転職して、学校の先生になりたいといって本当になってしまいました(私はこの頃、予備校で講師をしていた)。

 

周りは反対しましたし、私も心配はしましたが、なんとなくこいつならできそうだなとも思っていました。

 

今は、とっても生徒に人気のある素晴らしい教師です。彼は、口癖のようにいいます。

 

 『本気でやってやれないことはないんだ。夢を叶えるのに遅すぎる時なんてないんだ。』

 

彼を見ていると何故か私も勇気がわいてきます。