マンションはお金がかかる、一戸建ては手間がかかる

                               (マンション購入管理編)


住宅ローンですが、新築一戸建てと新築マンションでは、基本的に同じ。

  

購入時の諸費用はマンション、入居後の維持費は一戸建てが安い。

 

仲介会社を通して新築一戸建て(かからない場合もある)や中古の一戸建てやマンションを買うときにかかる仲介手数料は、物件価格の「3.15%+6.3万円」と同じ。

 

また、住宅ローンの火災保険料や地震保険料も、マンションと一戸建てで大きな差が出ることころです。⇒構造上の問題もあり、一戸建てが高い。

 

また、新築マンションは修繕積立基金などがかかります。

 

一方、入居後の諸費用は、一戸建てが有利だ。

⇒管理費や修繕積立金、駐車場代を毎月払う必要がない。


ただし、一戸建ては敷地まわりの掃除や修繕の手配など、ずべて自分でやらなくてはなりません。


同じ価格帯ならどっちがお得?

 

①住宅ローンの返済額は基本的には変わらない

 

②購入時の諸費用はどっちが安い?

  マンションが安い!


③将来の30年間の総支出を比べてみよう

  マンションが高い!

  管理費、積立金、駐車場代等が毎月発生する。

 

マンションでも住戸内は、所有者が管理・修繕を行う!


一戸建ての場合、日頃の管理や定期的な修繕はすべて所有者が行う。

もちろん、マンションの場合も、住戸内のクロス(壁紙)やフローリング、水まわりなどのリフォーム代は自己の負担となります。