昨日は「おにぎり3個」で会社で一日仕事をした。
一人で休みの日に外で食べるのはつらかったので、嫁さんに ![]()
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を作ってもらった。
梅干は、実家のなのでおいしい。![]()
私専用の「特性めちゃしょっぱの梅干」だ。
こんなメールをいただいた。
(子供の日に硬くてすみません。)
人生の緊急事態に直面した人は、そのときに自分の行く手を決めなければなりません。一方の道は「信念の道」であり、もう一方の道は「恐怖の道」です。
人生の緊急事態に直面したとき、多くの人が恐怖の道を選んでしまうのは何故でしょう。
信念の道を選択する人は、自分を“信じること”を胆に銘じています。
そして、日々の体験の中で迅速に勇気ある決断をすることで、心のコントロールをしているのです。
恐怖の道を選択する人は、積極的心構えを持つことを怠った人なのです。
同じような状況に遭遇した後、ある人は高い地位につき成功し、ある人は貧困に苦しんでいるとしたら、その差は、心構えの差によって生じている場合がほとんどなのです。
心構えの差が、信念という“勝利の道”と、“恐怖という敗北の道”の行き着く先の差となって現われるのです。
そこでは、教育や経験、個人の技能などは二次的な問題でしかありません。
信念の力は、誰にでも利用できるものです。
怠慢や無関心によってその力を生かしていなのだとしたら、自分を恥じなくてはなりません。