一つのマンションが発売された場合、最上階の南東角に位置する部屋がそのマンションで一番価格の高い住戸でしょう。


逆に一番低価格なのは、専用庭などがない場合1階の中住戸というのが一般的です。


皆さんに勘違いしてもらいたくないのは、価格が高いからいい住戸だと決め付けるのではなく、自分のライフスタイルに合った住戸を選ぶということです。


同じマンションなら、価格の差はそんなに大きくは変わらないものです。

購入する人の収入(年収)も、大体似たような数字になってきます。


高級マンションと呼ばれるマンションの駐車場には高級車が並んでいたりします。

マンションに限らず土地の値段が高い地区は豪邸が並び一つの町になり、

高級住宅街と呼ばれるようになるのです。


一つのマンションに住む住民は管理組合を作り、運営していかなければなりません。

生活環境の近い人達が集まれば生活しやすく、管理組合も運営しやすいと思われます。


そういうことから問題になっているのが、『超高層マンション』なのです。

発売当初から上層階と低層階の価格に差があり、管理組合ができた後も意見がなかなか合わないそうです。

極端な話、「管理組合を2つ作るべきだ」なんて声も出ているそうです。


超高層マンションについてはいろいろな話を聞きますが書き出すと長くなるのでまたの機会に。


マンション購入を考えるとモデルルームへ行きますが、そのときに

他の来場している人達を見ておきましょう。


そうすることで、どういう家族構成や年代の人達に人気があるのかが見えてきます。

もしかしたら、お隣さんになるかもわかりませんよ。