5年ぶりに120万戸超える 05年度新設住宅着工戸数

(4月28日朝日新聞より)

 

国土交通省が28日発表した05年度の新設住宅着工戸数は、前年度比4.7%増の124万8807戸だった。

 

3年連続で前年を上回り、5年ぶりに120万戸を超えた。

 

持ち家は4.0%減の35万2470戸と64年度に次ぐ低い水準にとどまったが、分譲住宅(マンションや建て売り)が6.0%増の37万155戸と押し上げた。

 

分譲住宅が持ち家を上回ったのは、調査を始めた50年度以降で初めて。

 

貸家は10.8%増の51万7667戸、給与住宅(社宅など)は9.5%減の8515戸だった。

 

都市部を中心に大量供給が続く分譲マンションは、過去2番目に多い23万594戸。首都圏4都県(東京、神奈川、埼玉、千葉)の総数や大阪府の着工戸数は過去最高になった。

 

参考までに。