金融庁が業務停止命令
(マンション購入関連ニュース編)
金融庁は27日、取引先の中小企業にデリバティブ(金融派生商品)の購入を強要したとして、三井住友銀行に一部業務の停止命令を出した。
銀行が独占禁止法違反で業務停止命令を受ける初めての事例で、大手銀行の優越的地位の乱用に厳しい処分が下った。
不良債権問題に追われて収益偏重に走ったツケが回った形だ。
今日は先に「知ってる解」です。金利スワップ
デリバティブ (金融派生商品)の一種で、変動金利と固定金利を交換する取引。今回問題になったのは、三井住友銀行が中小企業に変動金利で融資する際、抱き合わせで金利スワップの購入を強要した例だ。企業の支払い金利は固定になり金利上昇リスクは抑えられるものの、手数料負担がかかる。
頭金2割と諸費用分の現金が必要!
マンションを買うときは、ほとんどの人が住宅ローンを利用する。
ローンは物件価格の8割までというのが一般的で、残りの2割が頭金となり現金が必要になります。
今、マンションを購入している人を見ていますと、ローンが充実していることもあり2割を用意している人は、少ないような気がします。
また、物件価格以外に手数料や税金等の諸費用や引っ越し代がかかることもお忘れなく。
まずは家計を見直し、貯金額や毎月どれくらい返済できそうかを考えてみよう。
お花でブレイク ![]()
当社の女性社員が生けたものです。
