家を買うときに必要なお金って?
物件そのものの価格に加えて、諸費用が必要になる。
諸費用の内訳は、税金をはじめローン保証料や各種保険料、仲介手数料などがある。
新築マンションを買うときは物件価格の3~5%かかる。
支払いのタイミングは大きく分けて3つで、手付金や契約書に貼る印紙税などは、「売買契約時」、ローンの保証料や登記費用などは「残金決済・入居時」、不動産取得税などは「入居後」に支払うが、大半は残金決済・入居時までに必要になる。
自己資金=頭金?
自己資金とは、頭金に諸費用を合計した金額のこと。
例えば、3000万円の新築マンションを購入するなら、頭金は物件価格の2割とした場合、約600万円、諸費用の概算が約150万円で、合わせて750万円の自己資金が必要になる。
諸費用の内訳は「契約・登記のための諸費用」、「ローン借り入れのために必要な諸費用」など。
額が高いのは登記の際の登録免許税とローン関係の費用(ローン保証料)などがあげられる。
今日の知ってる解は・・・登録免許税
住宅を新築したり購入した時の土地や建物の登記、ローン借り入れる際の抵当権の登記にかかる国税。
軽減措置を受けるための主な要件は次のとおりです。
①床面積が50㎡以上(登記薄面積で)
②平成19年3月31日までに新築または取得した自分で住むための住宅
③住宅専用、または住宅部分の床面積が9割以上の店舗併用住宅
④新築または取得してから1年以内に登記すること