※民業圧迫というより、顧客サービスの方が大事だ。(谷口)

  でかい銀行はなんやかんやと儲けている。今、問題になっているサラ金にも手を出している。国民から

  指示されるのであれば、いいことだと思うが・・・。


メモ 民営郵政、個人ローン参入・簡保上限額の引き上げも

                    (マンション購入関連ニュース編)


郵政民営化の準備企画会社、日本郵政は2007年10月からの民営化に向けた事業計画の原案をまとめた。

 

住宅ローンなど個人向け融資やクレジットカード事業に段階的に参入し、簡易保険の保険金の上限額(現行1000万円)の引き上げも目指す。

 

民間企業との競争へ顧客サービスを充実する。

 

ただ民営化からしばらくは政府が持ち株会社の株式の大半を保有するため、事業拡大案には「民業圧迫」との批判が強まりそうだ。

 

日本郵政は7月末までに、民営化時の人員配置や資産の振り分けなどを示す「承継計画」の骨格をまとめる。

 

原案は計画のたたき台となるもので、民営化後の経営の基本方針となる。

(4月26日 日経新聞より)