建物の面積が50㎡を超えるかどうかで大違い!
(マンション購入税金編)
税金の軽減措置で気をつけないといけないのは、条件が細かく決められていることと、自分で申告しなければ特例を受けれないということだ。
ひとつでもアウトなら適用されない。
例えば、分譲マンションなら5年間、建物分の税額が半分になる特例があるが、建物の床面積が50㎡以上280㎡以下という条件が設けられている。
「住宅ローン控除」「不動産取得税」などでもやはり、床面積50㎡以上を条件としており、しかもその場合、登記簿上の「内法(うちのり)面積」(壁の内側で計算するもの)が基準だ。
広告などで使われる「壁心面積」(壁の中心で計算するもの)より多少狭くなるので、特に50㎡前後のの物件は十分、注意が必要だ。
両親からのマイホーム資金援助は3500万円まで贈与税なし ![]()
マンションを買う際、親からお金を出してもらう人もいるだろう。
こうした資金援助は通常、税率の高い贈与税がかかるが、「相続時精算課税制度」を利用すれば、3500万円までは贈与税がかからない(相続時に他の相続財産とあわせて税額を計算する)。
もちろん、もらわずに親から頭金を借りたり、共有で購入すれば税金はかからない。
今日の知ってる解は・・・内法(うちのり)
厚みのあるものの内側を測った寸法のこと。
建物の有効面積を算出する場合には、壁の内側と内側を測って計算する内法で考える。
マンションを登記する際にも、土地家屋調査士が計測し算出した内法面積を用いる。
トイレだけは個性的に演出 ![]()
部屋はできるだけシンプルにとお話してきましたが、トイレだけは個性的に演出してもいいのでは。
写真が趣味などの人は額に入れて飾ってもいいでしょう。
ちょっと高価な壁紙でも、面積の少ないトイレ用なら購入できます。
来客されたお客様は、トイレから帰ってくる時にはちょっときまりが悪いもの。
そんな時「うちのトイレ、面白いでしょ?」と声をかけて話題を変えるのにも役立ちます。
トイレは、ゲストも”ふと、われに帰る”場所です。
部屋などは遠慮してじっくり見れなかった人も、一人になって色々見てしまうのがトイレなのです。
その人の趣味やセンスを問われる場所でもあるのです。
もう1つの部屋って感じですね。
ちなみに私は、好きな言葉や自分で撮った花の写真を飾ってあります。