昨晩、ビデオをみていると「インテル」という会社のことをやっていた。
そこで、出てきたのが「ムーアの法則」。
私は知らなかったので調べてみた。
ムーアの法則とは、インテル(Intel)の創設者の一人であるGordon Moore氏が経験則として提唱した法則で、
「半導体チップの上に集積されるトランジスタの数は2年(18ヶ月毎ともいわれる)ごとに倍増する」というもの。
確かに、今のパソコンは抜群だ。
昔は、オフコン(オフィスコンピュータ)なんていう言葉もあったけど今は死語。
デルのパソコンなんかを見ていると値段も考えられないくらい安いし性能も抜群だ。
でも、意外とパソコンをフル活用している人は少ない。
せいぜい、インターネットかメールを使うくらいだ。
例えば、「エクセル」一つにしてもそうだ。
せいぜい、表を作る程度で、会社で仕方なく使っている人も多いのでは・・・・。
このソフト一つあれば、たいていの事は出来てしまう。
私は結構エクセルをフル活用し仕事に活かしているがホントにすばらしいソフトだと思う。
昔使っていた「ロータス123」に比べても優れている。
「エクセル」で出来ないものは絶対に無いとも思っている。
子供たちを見ていると、「ブラインドタッチ」でガンガン、メールをしていたりもする。
不動産業界も含め、もっともっとデジタル化しなければならい。
ただ、「人」と「人」との接点における、アナログの世界は絶対に必要だけど。
それでは、・・・・・。