価格帯別供給シェア (マンション達人の情報編)
今日も、東京カンテイの資料に基づきお話します。
首都園においては、2005年の東京都の供給が減少し、千葉県、埼玉県の供給戸数が増加したために、2000万円台のシェアの拡大が際立っている。
その一方で、1億円以上のシェアが1997年以来8年ぶりに1%を超えて1.2%になった。
近畿園では、2000万台のシェアが45.8%と最大であることに変化はないが、平均価格は依然安定傾向の範囲ながらじりじりと上昇している。
中部園のシェア最大価格帯は55.6%を占める2000万円台である。
私としては、もっと高いようなイメージがあるのですが。
戸数規模別供給シェア
物件数ベースでは、50戸未満の「小規模物件」がいずれの都市園においても(首都園、54.2%近畿園45,2%中部園66.3%)と最大シェアを占めているが、200戸以上の「大規模物件」のシェアは首都園で6.4%、近畿園9.3%、中部園2.0%と、物件の大規模化の傾向は、近畿園、中部園でも本格化し、定着した。
最寄駅からの徒歩時間別シェア
平均所要時間は首都園で8分、近畿園で6分、中部園では8.1分であった。
近畿園では駅から3分以内の物件が34.2%と、他の都市園よりも格段に駅近物件が多くなっている。
首都園でも7分までのトータルシェアが51.5%と増加傾向で、近年の駅から近い物件を求めるニーズの高さがうかがえる結果となっている。
今日の「知ってる解」は・・・徒歩所有時間の表示
不動産広告で表示する、物件から最寄駅や周囲の生活施設、教育施設などへ歩いてかかる時間のこと。
1分80mで計算し、端数は切り上げている。
最寄駅まで500mであれば、7分と表示する。
ただし、途中にある坂道や歩道橋、信号や踏切での待ち時間などは考慮されていないので、実際にかかる所要時間は、歩いて確かめるしかない。
お茶の時間を大事にしましょう!![]()
関西人、特に大阪人は、「茶、行こうか。」とよく言います。
喫茶店の数も全国でNO.1。
忙しい時間の合間を見て、親しい人と楽しむ時間は大事にしたいものです。
こう言いながらも、私は出来ていません。
もともと中国原産のお茶がイギリスに渡り、イギリスで紅茶が飲まれるようになったのは17世紀の末頃。
一般的になったのは18世紀になってから。
19世紀になってアフタヌーンティの習慣が始まりました。
当時、イギリスでは食事は基本的に2食で、ディナーはだいたい夜の9時頃。
午後になるとおなかがすいてしまうのです。
当時、上流階級では、アフタヌーンティは主婦が日頃の家事の成果を見せる場として位置づけられていたほどでした。
部屋のしつらい、花、紅茶の入れ方などその家の文化・歴史はアフタヌーンティで披露されていたらしいのです。
さあ、今日はおいしい紅茶でもいかがですか(*^o^*)