凡そ成功の岐(わか)る所は僅かに一歩の差である。
一歩先んじて進む者は成功し、後るる者は不遇を嘆(かこ)つ。
故に人は常に機を見るに敏なることを要する。』 (五代友厚)![]()
成功と不成功の差はほんのわずかだ。
しかし、そのわずかな違いに重要な意味がある。
自分は本当に全力を出し切っているだろうか?
その全力というのは決して、今までの2倍も働くというのではない。
人よりも半歩だけ余分に努力すればいい。
そして、寸差で悔し涙を飲まない様にしよう。
どうせやるなら、成功してうれしい気持ちを味わおう。
これは、弊社社訓 にも採用しています。
それでは、また、晩に・・・・・。