不正建築士や不動産会社への罰則を大幅に強化 爆弾

                           (マンション購入関連ニュース)

政府や国の対応はいつも遅いが、変わらないよりはいい。

 

建築確認・検査を厳格化するため、高さ13m超の木造や20m超の鉄筋コンクリート造など、一定の高さ以上の建築物について指定機関による構造計算の審査を義務づける。

また、3階建て以上のマンションについては工事中の中間調査も義務づける内容だ。

確認検査機関については、損害賠償能力や検査員などの要件を強化する。

特定行政庁が立入検査をできるようにし、不正行為があった場合は大臣や知事が行政停止命令を出せるようにする。

不正を行った建築士に対する罰則の大幅な強化も盛り込まれた。

耐震基準など重大な規定違反については、現行の「罰金50万円以下」から「懲役3年以下または罰金300万円以下」に改める。

現在は罰則のない建築士や建築士事務所による名義貸しも罰則の対象とする。

売買契約の際の重要事項説明で故意に事実を告げなかった不動産会社などの罰則も強化する。

このほか不動産会社に対して、売主が瑕疵担保責任に関する保険に加入しているかどうかの説明も義務づける。

6月18日までの国会開催中に法改正を成立させ、1年以内の施行を目指す。


今日の知ってる解」は・・・重要事項説明


宅建業者が不動産の取り引きに際して、契約前にその不動産に関する権利関係や取引条件等について書面(重要事項説明書)を交付し、取り引きにかかわる人に説明すること。

 

説明担当者は宅地建物取引主任者で、重要事項説明書に記名・押印し、説明時には宅地建物取引主任者証を提示しなければならない。

 

虹 これから結婚する人へ 虹


日本では結婚するときに「ブライダル家具」を揃えるのが当たり前のようになっていますが、その前にどんな部屋にするか、二人でよく話し合うことが大切です。

 

私は、家具選びをほとんど妻にまかせています。

 

妻のセンスを私は気に入っていますし、家にいる時間は妻のほうが長いですから。

 

結婚した時にすべての家具を揃えるのは経済的にも大変です。

 

個人的には、いるものをそのつど買う方が”ぴったり来る”と思っています。

 

最初にこんな部屋にしたいという大きなテーマだけ話し合っておいて、少しずつ買い揃えていくのはどうでしょう。

 

一生、つきあえる家具を時間をかけてじっくり探すのもいい方法だと思うます。

 

それが、家庭を築いていく楽しみの1つですし、夫婦で相談して必要なものを買い足していくのも楽しいと思います。