「住宅性能評価書」付きなら・・(マンション購入基礎知識編)
「住宅品質確保促進法」に基づいて設けられたのが、住宅性能表示制度。
あくまで任意の制度だが、一定の項目について認定機関による評価を受けた場合、民間の住宅ローンの金利が優遇されたり、地震保険の保険料が割引になるなどのメリットがある。
将来、売却する際にもひとつのアピール材料にもなるだろう。
住宅性能表示制度では、設計段階と工事完了段階にわけて評価書が発行される。
特に工事完了段階の評価書については、工事途中でのチェックも行われる。
国では現在問題にもなっている、性能表示の中にアスベストを含む建材の使用状況を、新たに項目として追加することを検討している。
冠婚葬祭に役立つお付き合いノート
本を読んでいたら、「お付き合いノート」をつけようと書いてありました。
贈り物やお祝いに頂いた物、差し上げた物を書いておくのだそうです。
卒業・入学と何かとあるこの時期。
こんなノートがあれば、来年になって、「あの時、何もらったかなー・・」と慌てることもないのです。
私は、手帳に書き込んでいますが、後でどこに書いたか探すのが大変です。
今まで、年賀状ソフトにも入力していたのですが、やはりぱっとわかるのがアナログのいいところ。
データが飛ぶこともありませんし(私は経験しました)。
月末に、カレンダーに書いた必要な情報を「お付き合いノート」に書き込んでみるのも一つのやり方です。
男にはできないかもしれませんけど。
住所や、電話番号、お子さんの生年月日など名前の隣りに記入しておくと、年賀状などに「お嬢さん、入学ですね。」など、一言添える時に役立ちます。
ちょっとした情報を書き入れておくと便利と思います。
今日の「知ってる解」は・・・10年保証
「住宅品質確保促進法」(品確法)により、建築業者や売り主は、新しく建てた住宅に10年間の瑕疵担保責任を負うことが義務化されました。
これを「新築住宅の10年保証」と呼んでいます。
内容は、引き渡し後10年間、基礎や壁など住宅の基礎構造部分に瑕疵(欠陥)が見つかった場合、建設業者や売り主に賠償を請求できるというもの。
万が一、建築業者や売り主が倒産しても、「10年保証住宅」なら、保証機関に補償を請求できる。