暖かくなり桜もきれいに咲いています。桜

桜  会社の近くの桜です。花見ではありません。

  

女性スタッフは、今日「花見」に行っています。キラキラ桜

   

お昼休みなどに会社の外へ出ると、桜が見えるベンチなどでお弁当を食べている人も見かけるようになってきました。おにぎり

 

しかし営業マンは今日もお客様を探しています。 ニコニコ

 

一日に営業マンがアプローチする数は100軒を超えます。

 

電話営業なら300軒とか、飛び込み営業なら150軒とか・・・もちろん営業エリアにもよってその数は変わってきますが、その中で話のできる人、顔を見ることのできる人となれば、ほんの数人です。

 

私達の会社のあるビルも日頃から飛び込み営業マンがよく来ます。

 

営業のしんどさや、辛さはわかるので話ぐらいは聞いてあげたいのですが、そういうわけにもいかず、丁重にお断りすることが大半です。

 

しかし断り文句ひとつで人の気持ちというのは大きく変わります。

 

飛び込み営業で一番多い断り文句が『結構です』『いいです』という言葉です。

 

こうして文字にすると了解してもらえたように感じますが、言葉で聞くと断り文句と分かるのも不思議なものです。

 

同じ断り文句でも言い方によって、受け取る方の感じ方は大きく変わります。

そんな言い方しなくてもいいのに・・・と思うことも多々あります)

 

街などで、お店の店員さんなどに何かクレームを言っているおばちゃんをたまに見かけます。

 

横で見ていても、そんな顔してして言わなくても伝わりますよって言ってあげたいくらい怖い顔(憎たらしい顔)になっている人がいます。

 

≪大阪のおばちゃんだけですかね~?≫ニコニコ

 

そういうのを見ると自分は気をつけようと思います。

 

営業のルールとして他の営業マンがアプローチしているお客さんや契約済みのお客さんには連絡をしないという当たり前のことがあり、当然、営業リストから削除します。

 

万が一、値引き交渉などでズレがあると大変なことになるからです。

 

先日弊社にある外資系の保険会社から「個人情報漏洩保険」のDMが届きましたが、既に同じ会社の同じ支店の同じ保険に加入しているんです。

 

なぜこんなことがあるのか不思議です?

 

顧客の情報をきちんと管理できない会社というのはどうなんでしょうか?

 

以前ある営業マンが既に契約を済ませ、後は鍵のお引渡しというお客さんの家に飛び込み営業をしてしまったことがあります。

 

お客さんは『もう契約済みです』ともちろん言いましたが、びっくりしたのは営業マンです。

 

こんな間違いは許されないからです。

 

その営業マンはとっさに笑いながら『もしよかったらもう一部屋どうですか?ご両親も近いほうがいいでしょう』などと言ってその場をしのいだらしいのですが・・・

 

これでお客さんが契約者だと言わずに値引きやサービスの話を聞いて契約当時の条件と違えば大問題です。

 

営業マン同士のトラブルだけではすまされず、会社の信用問題になります。

 

突然の電話営業や飛び込み営業。

 

なかなか笑顔で対応するのは難しいでしょう。

 

言葉ひとつで人の感情は大きく左右されます。

 

自分が気持ちよく生活するためには、他人にも気持ちよく接したいものです。