家計の借金、7年ぶり増加・住宅や株の購入拡大 (マンション購入関連ニュース)
新たな借金をすることに慎重だった個人が、住宅ローンなどの負債を増やし始めた。
自営業者を含む家計の2005年末の金融負債残高は前年比0.4%増の386兆円となり、
1998年末以来、7年ぶりに増加に転じた。
景気回復で雇用環境が大幅に改善し、家計に金融機関からの借金を増やして住宅や株式などの購入にあてる余裕が生まれている。
日銀の資金循環統計によると、家計の負債残高は98年末に413兆円あったが、
その後の6年間で30兆円近く減った。
02年の完全失業率が過去最悪の5.4%になるなど雇用環境が悪化し、
将来への不安から新たな借金を手控える傾向が強まったためだ。
参考までに・・・・・・・。