光熱費の節約術! (マンション購入知識編)
住んでからの光熱費を考えた場合、マンションでは中住戸が有利だ。
中住戸とは、マンションが5階建てなら2階から4階までの角部屋以外の部屋です。
1階や最上階、端の住戸は外気などに接する部分が多いので冬は寒い。
また、最上階では屋上のコンクリートが熱を貯めるので夏は暑い。
断熱材が入っていても完全に防ぐのは難しい。
1階の専用庭、最上階の眺望、角部屋の独立性にはそれぞれ代えがたいメリットもあるので、バランスで判断をしょう。
食費は予算を決めて、材料を使いきる ![]()
節約術なら、毎日の食費が要!
みなさん、どうしていますか?
まず、最初に予算を決めて行きます。
といっても予定ですので、あくまでおおまかに。
例えば4人家族の場合、1日1人1000円として、30日分。
月に12万円以内と決めます。
外食でちょっと贅沢したい時は、別の日に節約するなどしてバランスを取ります。
予算は状況によって変わりますが、だいたいその金額を目安にします。
あまりきっちり予算内にする必要はありません。
どうせ出来ません。
頭のすみっこに目安の金額を置くことで買い物は全然違っていきます。
個人的な意見としては、食べたいものを食べればいいと思うのですが、毎日の事ですのでほどほどに気をつけましょう。
また、これ以上に大切なことは買った食材を使いきることです。
例えばチラシを見て「今日は大根が安い」と遠くまでいって、大根を半額で買ったとします。
しかし、それを使いきらないならかえって損です。
遠くの店までいく時間と手間を考えたらちっとも得ではありません。
安く買うより使いきる工夫を。
今日の「知ってる解」は・・・ L 値
遮音性能を表す単位で、Lの数値が低くなるほど遮音性能は高い。
床や壁を媒体にして伝わっている音には「重量床衝撃音」と「軽量床衝撃音」がある。
「重量床衝撃音」は、人が飛び跳ねたり、重い物をドスンと落とした時に伝わる音のことで、建物のコンクリートスラブの厚さや面積、工法によって異なる。
一方、スリッパで歩いたり、スプーンなど軽い物を落とした時に伝わる音を「軽量床衝撃音」という。