最近、日中は暖かくなってきましたね!

でも、今年の天気少し変です。

気持ちのいい季節がもうすぐ来ます。

 

こんな日は、少し郊外まで足を伸ばしてきれいな空気を思いっきり吸ってからだの中の汚れたものを全て出してしまいたいですね。

 

しかし現実はなかなかそういうわけにもいかず・・・

 

マンション販売をしている営業マン(外回りをする飛び込み営業マンを中心にした話になります)は天気の良い日だからといって気持ちよく仕事ができるともかぎらないいんです。

 

先日、ある営業マンと仕事がつらく感じる時の話をしました。

 

お客様に強く怒られた時というのは、まぁ普通です。

 

先に羅列してみます。

・雨の日

・真冬、真夏

・夜の飛び込み営業

・週末の公園

・坂の多い地域の営業

・金曜日の晩

・上司への業務報告などなど・・・

 

皆さんにはなぜか分かりますか?

 

天候や季節によるものは想像できると思います。

 

少し公園などで休憩しようと思っても、冬場は体が冷えるだけ、真夏はもう暑くて裸で仕事がしたいくらい。

 

郊外の物件になると、のどの渇きを癒してくれる飲み物も売っていません。

 

コンビニどころか自販機もないのです。

 

夕食の用意をしている音や、煮物の匂いや焼いたりする音、食器を洗う音などもマンションの廊下や、道を歩いていると感じます。

 

もう少し遅くなると、お風呂の音、浴室から聞こえる親子の楽しそうな話し声なんてのも聞こえてきます。

 

週末の公園を楽しそうに遊ぶ親子や、ベンチに座って話をしているカップルなどが目につきます。

 

まぁこのあたりの理由はうらやましいということなんですが、気持ちはわかります。

 

眺望を売りにしているマンションや、環境自慢のマンションは郊外の山手に多く、営業マンは坂道を一日中歩いたり、自転車で移動します。

 

飛び込み営業マンは月曜から金曜までに週末の土日にモデルルームへご案内できるお客さん(見込み客)と出会えるように毎日外回り営業をします。

 

一週間で案内できるお客さんと一人も出会えなければ、それはかなりのプレッシャーになります。

 

上司への業務報告も日に数回あり、そのたびに「誰かいた?」「何かあった?」と聞かれるわけです。

 

どんな仕事でもそうですが、いい時もあれば悪い時もあります。

 

私の周りの人たちは、どんなときでも頑張っています。


自分と家族のため、そしてお客様のために今日も営業マンは働いているのです。

 

みんな顔晴れ!!!!