「王JAPAN」を見てあらためて感じた。

 

「絶対にどんなことがあっても、あきらめてはいけない。」ということを。

 

「偉業は、達成困難な目標から生まれる」と言われています。

  
エマースン[訳注]は、

「人間の強さは人間の弱さから生まれる。苦しめられ傷つけられ、ひどく痛めつけられることで初めて、隠れていた大きな力を伴った憤りが目を覚ますのだ」

と言っています。

 

奮闘や、非常な努力を要する目標は、逆境を克服し、真の達成へと自分を駆り立てる原動力と思います。

 

達成困難な目標は、すべて自分を成長させるためのチャンス(光)として捉えましょう。

  

「結果」ではなく、「目標」それ自体があなたという人物を築き上げるのです。

 

たとえ全世界があなたに反対したり、すべての人があなたの判断に疑問を抱いているように思えたとしても、自分が正しいと信じているのなら、最後まであきらめず努力をしなければなりません。

 

あなたが成功したとき(目標達成のための努力を続けていれば、いつかは必ずそうなるのですが)人は皆、「あなたならできると思っていたよ」と言うに違いないのです。

 
「王貞治」の人生(生き様)がどんな過酷で苦しいものであったかを知っている人なら、あの王が「世界の王」になったのは、偶然ではなく、必然であるということをTVを見ていて実感(痛感)したと思います。

感動したと思います。

  

私は、「王」という人の人間性が好きです。

 

決して、スーパーエリートではない王貞治が大好きです。

 

一度皆さんも、王貞治の生き様を勉強してみてはと思います。

 

ただ、「凡人」ではないことは事実ですが。

 

[訳注]ラルフ・ウォルドー・エマーソン(1803-1882)
アメリカの詩人、思想家。ハーバード大学で神学を学び、牧師となる。自由信仰のため教会を追われ渡欧、ワーズワース、カーライルらと交わる。帰国後は個人主義を唱え、米国文化の独自性を主張した。

 

今日はマンションのお話はお休みです。