昼の休憩に書いています。

 

面白い本を読んだので、参考に紹介します。


 「人生の転機」(キャロル・アドリエンヌ 主婦の友社)。 


「SYNCHRONICITY」

  

人間には生まれつき備わった「直感力」があり、
それに従えば『シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)』が起こり、
望む本来の人生へと導いてくれる。


そしてさらに次なる高い次元へと導いていってくれる…というのが基本テーマである。

シンクロニシティをテーマにしていて、内容は大変面白かった。

いや、役に立った。

 
「自分の身の回りに起こる出来事にはすべて意味がある。」という考え方が貫かれており、

「ネガティブな「影」の思考すら自分の欠点を見直す手掛かりになる」と書いてある。

 
「すべては実現可能だ」 とも。

ありのままの自分であるほど「直感力」は高まり、シンクロニシティを呼び、
「影」の思考は「直感力」を鈍らせるとも。

いかに自分の心の声に耳を澄ませること(直感)が大切かということに、
改めて気付かされた。
 

というより、私自身元々こんな考え方だったので、改めて感動した。
 

これも「シンクロニシティ」なのかも?

ありがちなポジティブシンキング本というより、より実践的な本である。

 
一度読んでみては・・・・・・・・。


そこに、【数秘術】というものが出ていた。


私は、初めて知った言葉ですが、皆さんは・・・・・・・・・・・・。

 

これについては、また、改めて書きます。


絶対に役に立つと思います。