ある本にこんなことが書いてありました。

 

「二倍の成果をあげたいときは、二倍の仕事量は要らない。√2倍でいい。」

 

「ランチェスターの法則」です。

 

つまり、√2=1.414216356(ひとよひとよにひとみごろ)

 

√3=1.7320508(ひとなみにおごれや) ですね。

 

金利があがる今だから繰り上げ返済!

昨日、知人の主婦に繰上げ返済について色々聞かれましたので、

今日はこのテーマで行きたいと思います。

貯金してきた主婦の方!お待たせしました!

今からは金利があがるのは免れない事実です。

 

余裕のある方は今のうちに少しでも返しておきましょう。

 

子どもが小さいお家の方は、まださほど教育費もかからないので、その間にできるだけ返しておきましょう。

 

逆に子どもが中・高校生のお家は、大学に進学するようなら数年後にはピークがやってきます。

 

それに合わせて住宅ローンの返済もきつくなってきますので、無理に繰り上げ返済するのは危険(?)でしょう。

 

予想されるお金は貯金をしておいて、後は「繰り上げ返済」に回すのが賢いやり方です。

 

元金が早く減り、支払う利息総額が少なくなります。

 

「返済額軽減型」「期間短縮型」

 

繰り上げ返済には、2つのタイプがあります。

 

月々の返済額をへらす「返済額軽減型」と返済期間を短くする「期間短縮型」の2つです。

 

ローンを組んでからそんなにたたないなら、支払わずに済む利息の大きくなる「期間短縮型」が、

今後教育費などの負担が大きくなるという方には「返済額軽減型」がおすすめです。

 

早い時期に行えば行うほど、利息分の占める割合が大きいのでより効果的です。

 

初回は、金利の高いもの、二回目以降はローンの利息割合の大きいものから優先して返済しましょう。

 

教育費ってどのくらいかかるの?


子供の教育費用って、実際、どのくらいかかるのでしょうか?

子供の教育プランと資金

http://edu-park.com/money.htm

というサイトでは、教育費シュミレーションができます。

自分で条件を設定し【計算する】というボタンを押すと、全国平均の統計値を元に計算した概算値を表示してくれます。

 

そこで、最も安く上がりそうなケース、中学受験・私大文系のケース、最も高くつきそうなケースの3つです。

  

≪ケース1≫ ≪ケース2≫ ≪ケース3≫

幼稚園は公立
小学校は公立
中学校は公立
高校は  公立
大学は

   国公立・自宅通学
幼稚園以降、必要な教育費は、およそ

     1000万円 

幼稚園は私立
小学校は公立
中学校は私立
高校は  私立
大学は

  私立文系・下宿する
幼稚園以降、必要な教育費は、およそ

    1650 万円

幼稚園は私立
小学校は私立
中学校は私立
高校は  私立
大学は

   私立医学系・下宿
幼稚園以降、必要な教育費は、およそ

    3400 万円

概算値は、学費の他に、いわゆる学外教育費(例えばお稽古事、塾等)の費用を含めた金額となっています。これは子供ひとり当たりですから、二人では2倍の金額、3人では3倍の金額となります!!

なかなか大きな額ですネ。