一芸に秀でる。


受験シーズンも終わりに来ている。


たまたま、私の昔からの知人の子供が、私の子供も含めて、受験だった。


一人の子(長男)は、私の後輩になった。


関西学院の高等部(自分で言うのもなんだが、結構難しい)に合格した。


この子は偉い。凄い。


中学時代は、勉強とクラブ。


そして、学校の「トイレ掃除」を毎日、毎日続けた。


これが受験のときに高く評価された。


もう一人の知人の子(次女)は、新潟大学に合格した。


昔から、好きであった「地質学」をやるという。


この子は、私の子供(長女)と同じ年なので、よく小さいときから家族で一緒に「キャンプ」に行ったりしたので、これもまた、自分の事のようにうれしい。


そして、私の愛娘(長女、向こうはどう思っているかしらないが)も、「お蔭様」で、同志社女子大学に合格してくれた。


京都にあるミッション系の大学だ。


「お蔭様で」全員が合格してくれた。


正直言って、「ホッと」している。


これからは、受験にとらわれない、学生生活を思いっきり、楽しんでほしいと思っている。


人生は、色々なことがある。


浪人することになった子もいるだろう。


でも、それはそれでいいと思う。


長い人生だ。


やろうと思えば、何でも出来る時代だ。

 

これからは、「一芸に秀でた人間が頭角を現す。」時代だ。


「ナンバーワン」になるよりも、「オンリーワン」になって欲しい。


みんな、それぞれ何かに秀でてもらいたい。


 『言い訳や不平を口にせず、期限通りに仕事を終えることができる人材は、常に不足しているものです。』

 
どんな組織であれ頂点まで上りつめた人をよく観察してみると、そういう人達というのは、難問を進んで受け入れ、イニシアティヴを取りながら、きちんと仕事をこなす人達であることがわかるはずです。

 

彼らは、愚痴や言い訳を決して口にしません。

 

仕事において目標を一度も達成したことのない人たちは、

“成功者は頂点にたどりついた後に成功したわけではなく、一貫して行動し続けてきた結果として頂点に到達したのだ” ということが理解できないようです。

 

進んで代償を払う覚悟があるのなら、組織の中で必ず昇進していく成功者タイプの一員になることも、あなたにとって難しいことではありません。

 

優秀な経営者なら誰でも、一番望ましい人材は、“自分で考えることができ、自分が正しいと考えたことは人から言われなくても率先して実行し、仕事をやり遂げるまでは決してあきらめない人”であることを理解しています。

 

そういう人になろうと決めれば、あなたもその仲間入りをすることができるのです。

 

(ナポレオン・ヒル財団アジア/太平洋本部、本日のメールより)

 

また、晩に・・・・・・・・・。