信仰心なくして成功なし!

 

宗教を勧めているのではない。

 

個人的にはいかがなものかという宗教団体だってたくさんある。

 

しかし、私の知るかぎり、世の成功者で信仰心のない人はいないと思う。

 

神にお願い事をするのではなく、今の環境への感謝やご先祖様を敬う心から始まる。

 

心を落ち着かせる場所、祈る場所を持つ事は決して悪いことではない。

  

私は、日頃の行いが悪いので、毎朝、毎晩、神仏に手を合わせている。

 

神の偉大な力を信じ、神に感謝する。

   

Service(サービス)という単語は、「奉仕」と訳されますが、もともとは神に対するサービスを意味する言葉だったのです。

 

ですから「Morning Service」の本来の意味は「朝の礼拝」のこと、喫茶店ではなく教会やチャペルで提供されるものなのです。

 

ちなみに、関学人として忘れてはならないスクールモットー、「Masteryy for Service」も、キリスト教的な意味を持ちます。

 

よく言われる「罪人」の罪は、元々ギリシャ語で「ハマルティア」、「的外れ(の熱心さ)」を表す言葉らしいのです。(当然、私は知らなかった)

 

何かを一生懸命やろうとしてもどこかで目標や目的から外れてしまい、思うような結果につながらない。

  

この状態が、「ハマルティア(的外れ)」というらしいのです。

 

一度、自分を第三者の自分で冷静に見つめ、正しい方向に向かっているかを分析してみてはどうでしょう。

 

自分をしっかり見つめる事が目標への第一歩だと思います。

 

さっそく、明日の朝モーニングサービスはいかがですか?

「マンションを買ったら、仏壇も買いなさい。」と言われたことを今、思い出しました。 

 

 マンションのお話はお休みさせていただきます。