昨日は、気分転換に、嫁さんと買い物に出かけた。

子供たちは、絶対について来ない。

最近は、遊びに行くのも、買い物に行くのも、また、二人だけだ。

昨日本を読んでいて、なるほどと思ったことを忘れないように書いておきます。

 「どんぶり勘定」って?

江戸時代の商人は、実際の現金を把握する重要性をよく知っていました。


そのための方法は?


その方法が、「どんぶり勘定」です。


今使われている、「どんぶり勘定」とは意味が違います。


「どんぶり」とは、商人などが身につける前掛けについている大きなポケットのことを言います。


商人は入るお金はすべてここに入れ、出て行くお金もすべてここから出して、現金の管理(今で言うと、キャッシュフロー)を行っていました。


ドラえもん(ホリエモンではない。これは悪い錬金術のやり方)のポケットみたいですネ。

そして、一日の終わりに、その中身を計算して、結局いくらの現金が残ったのか、前の日と比べていくらお金が増えたのかを正確に把握していたのです。


現在では、「どんぶり勘定」とは、いちいち収支を細かく計算しない大雑把なことを言います。


もともとは手元にある現金を把握するための商人の知恵だったのですネ。


 『言葉』は、7% しか伝えない。

これは、身につまされる言葉です。

他人から受け取る情報(感情や態度など)の割合(アメリカの心理学者アルバート・マレービアン)


        ●顔の表情               55%

        ●声の質(高低)、大きさ、テンポ  38%

        ●話す言葉の内容            7%


これを見ますと、人は見た目(93%を占める)が大切なんでしょうか。