今日は自宅にいます。
でも、休みではありません。
家で仕事です。
何で会社でしないのかというと、どうしても「集中」してやらなねばならないことがありからです。
私たちが提供する「マンション購入知識」完全習熟通信教育講座の最終チェックをするためです。
今度(3月)、日経新聞(全国版)で、広告を載せます。
日本初の内容(アメリカでは普通)なので、広告審査会の審査もありました(当然、内容はOK)。
時流でしょうか、マンションに関する書籍は本屋さんに行けば、たくさん売っています。
私は、雑誌を含め、ほとんど読んでみました。
大きく分けて、構造等のハード面について書いてあるもの(これが大半を占める)。
資金計画などソフト面について書いてあるもの(ファイナンシャルプランナーが書いたものが多い)。
耐震等のチェック方法を書いたもの(不安をあおるものが多い)・・・・・・・。
皆、どこか物足りないですね。
なぜかというと、ほとんどが机上の理論と不安をあおるだけの内容が乏しいものが多いからです。
慌てて出版したのか、信じられないようなミスプリだらけのものもありました(TV等によく出てくる「建築●メンの会」監修の本です)。
(即、メールでクレームを入れました。未だに、やり直した本は送られてきませんが)
2冊ほどお奨めできる本がありましたが、
やはり、現場を実際にやってきた人が、色々な失敗や経験に基づいて書いてあるものがいいと思います。
今度時間があれば、本のタイトル、値段、執筆者、その内容の是非等を書きます。
最後に、今日は、何の日か知っていますか?
「バカヤロー」の日です。
1953(昭和28)年、当時の吉田茂首相が衆議院予算委員会の席上、西村栄一議員の質問に対し興奮して「バカヤロー」と発言しました(小泉さんは言いませんでしたけど)。
これがもとで内閣不信任案が提出、可決され、この年の3月14日に衆議院が解散しました。
学校でも習ったと思いますが、この解散は「バカヤロー解散」と呼ばれています。
このことに因んで、この日は日ごろ頭にきていることに対して「バカヤロー」と叫んでも良いという日、と言われています。
最近は、「バカヤロー」と言いたい事件や問題が多いですね。
今日ぐらいは、皆で大声で叫ぼう。
「バカヤロー」と。
じゃ、また仕事に入ります。
また、深夜に配信します。