『あなたの本当の年齢は、生まれた時からの年月ではなく、心構えで決まるのです。』
アメリカのある作家は、
「年齢は、生まれてからの年月ではなく、気質と健康によって決まるものだ。生まれた時から老け込んでいる人もいれば、まったく若々しいままの人もいる」と言っています。
実際、10代の頃から老け込んでしまう人もいるし、70歳になっても、新鮮な気持ちや情熱が衰えない人もいます。
すべては “ 心構えの問題 ” なのです。
成長の過程においては、すべての経験が何かしら知識を得る絶好の機会になるよう心がけましょう。
また、人の誠実さを疑うようなことはやめましょう。
今までの経験から、どうしても偏見を持ってしまうようであったら、
「今度は、これまでとは違う人たちと接しているのだ。前とは状況が違うのだ」、「自分は成長して賢くなったから、今までよりも成功する可能性は大きいのだ」と自分自身に言い聞かせるようにしましょう。(ナポレオン・ヒル財団アジア/太平洋本部より)
「モデルルームへ行ったら、そのマンションを買わされるのかなぁ・・・」
「あとあと電話攻撃を受けそう・・・」 と、心配している方もいるのでは?
そんな心配は要りません。
いやなら、携帯電話の番号を教え、着信拒否すればいいのですから。
そして、モデルルームには気楽に家族と何人かで行ってください。
でも、入りにくいモデルルームに入ることは、やめてください。
モデルにセンスがなければ、マンションもたいしたことはありませんから。
真剣にマンションを探している人はもちろん、
「マイホームを買うのは5年後ぐらいかなぁ」と漠然とした人でも大丈夫!
「まだ買う気はないのですが、参考に」 と言えば、しつこく営業されることもありません。
モデルルームに行くと、最初に住所や氏名などの「アンケート用紙」を書かされすが、「物件を見てから書かせてください。」と言えばいいのです。
最近では個人情報保護の問題で、業者によっては、お客様が自発的に記入しない限り、お客様の情報をアンケート等で取らないところも増えてきています。
モデルルームでは、広告チラシだけではわからないことがいろいろわかります。
「百聞は一見にしかず」です。
また、いくつかのモデルルームを回り、比較検討することで見えてくる ものもあります。
「A社のウリだった○○は、どこにでもあるものなんだな。」
「□□は魅力的に見えたけど、自分たちには必要ないなぁ・・」
そんなことがわかってくるのです。
さらに見ていくうちに、こちらも慣れてきて、
疑問に思っていることを営業マンに聞けるようになってきます。
こうなってくると、今まで漠然としていた『理想ののマイホーム』が、自分たちの中でだんだん形作られてきます。
すると、広告を見ただけで、自分たちに合っている(求めている)物件なのか、わかっるようになってくるので
す。
しかし、あまり熱心(?)にモデルルームを巡りすぎて、
「Aマンションもいいが、Bも捨てがたい・・・。Cマンションには最新設備があるし・・・。」と、なにがいいのかわからなくなることがあります。
(このように、モデルルーム巡りをし続ける人のことを、業界では『回遊族』と呼んでいます。)
楽しくモデルルーム巡りをしているならいいですが、混乱してしまったときは、
まず、『自分たちが譲れないもの』を挙げてみましょう。
「駅から5分以内がいい。」
「ペットを飼いたい。」
「環境がいいところに住みたい。」など、人それぞれ譲れないところはあるはずです。
そのためには、家族の中でたくさん夢を語り合う ことが必要かもしれません。
語り合うことで、徐々に優先順位がハッキリ してきます。
そうなれば、案外早く『理想のマイホーム』に出会えるかもしれません。