いよいよ始まりました!

 

 トリノ五輪、華やかに開幕。史上最多80カ国・地域が参加!

  

イタリア・ピエモンテ州の州都、トリノを舞台に行われる第20回冬季オリンピック大会が10日、開幕した。

イタリアでは、1956年コルティナダンペッツォ大会以来50年ぶりらしい。

冬季大会としては過去最高の80カ国、約5000人の選手・役員が参加、熱い戦いが繰り広げられる。


 当地のコムナーレ競技場では、午後8時(日本時間11日午前4時)から開会式が行われた。

「情熱のスパーク」をテーマにしたアトラクションに続き、各国の選手団が五輪発祥の地ギリシャを先頭にイタリア語のアルファベット順に入場した。

 

 海外での冬季五輪としては過去最多、238人の選手団を編成した日本は、32番目に登場した。

 

 国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長があいさつに立ち、

「80カ国・地域の選手諸君、スポーツが国家、政治、宗教、言語の壁を乗り越えて一つになれることをを見せてほしい」 と呼び掛けた。

  

各地をリレーしてきた聖火が競技場に到着すると、開会式はクライマックスに。

  

場内でアルペンスキー男子の元スター選手、アルベルト・トンバ氏らがつないだ後、五輪のノルディックスキー距離女子で計10個のメダルを獲得したステファーニア・ベルモンドさんが最終点火者となり、聖火台に火がともされた。

 

イタリアらしい渋い演出であった。


今日は開会式を見るために早起きした人、昨日から徹夜した人、いっぱいいると思います。

選手の皆さんには、日頃の努力が報われるように頑張ってもらいたいですね。

そして、世界が注目する舞台を楽しんできてください。


『神の偉大な力を信じ、神に感謝する。』 ことも、大事なのではと思う。 

 がんばれ日本!!!

 

昨日の続きを少し書きます。


         だんだんと被害の様子がTVで映し出される。


自分の所が一番ひどいと思ったが、TVを見て、この地震のすごさが出る(分かる)。


神戸の街は全滅だ。

  ビルが崩れ、火事がいたるところで発生し、手の付け所がない。


                まるで、戦争のようだ。

 余震がくる。


そのたびに体が硬直する感じ。


       TELを親etcにしても、全くかからない。

     

               ただ、おどおどするばかり。


   1月18日になってようやく、(身内の)様子がTELで分かってきた。

           (朝早い内は、何とか電話が通じた)


余震が何千回(何百回)とある。


 (兵庫県)西宮の○子ネーちゃん(嫁の姉)の家が全壊した。

その夫の家(新築)もつぶれた。


カズ○○さんの父親(嫁の嫁いだ先のお父さん)が、そのために亡くなった。

(1階に孫と寝ていて圧死。お母さんは朝早くから洗濯をしていて、難を免れた。)


弟の長男(孫)も・・・・・・・。


             地震で二人が・・・・・・・・・・・・。


   会社の女性社員のマンションもつぶれた。


          後は、今のところ、無事。


 とにかく、今は何をどうすることもできない。


ダイエーに行くが、すごい人(店は17日、18日は本当は休み)。

 

            店には、物がほとんどなく、みんな手当たり次第に買っている。


         一種の パニック状態だ。


   レジに並ぶヒトの数といったら、初めての経験。


 異常だ。

レジにたどり着くまで・・・・・・・


           ・・・・・・・・・・・・ 長くなりますので、次回に続きます。



 今日も、「住宅ローン」についてお話します。

 

先日、私は環状線(JR西日本)に乗ろうとホームで電車を待っていました。


するとどこかで見たことのある男女の顔・・・?


住宅金融公庫のフラット35のパンフレットに載っているイラストの男女が、車両にペイントされ、

その車両はフラット35仕様になっていたのです。


正直びっくりしました。公庫がそんな宣伝方法を使うとは。

今までこのような宣伝なんかしていませんでした。

公庫もローンを増やそうと必死です。

職員の対応も依然とは恐ろしく変わりました。

          人間って、あれだけ変われるものなのか・・・・・・・・。


≪住宅ローン≫

今では街を歩けば金融機関の店頭ポスターに 「金利○○%優遇キャンペーン!」なんてよく見かけます。

一昔前は住宅ローン=住宅金融公庫のイメージだったのですが、今では各金融機関の出す商品の金利の低さに圧倒されている感じです。


この≪住宅ローン≫という制度の始まりは・・・・・・・・・・・・・・・・。

皆さん、ご存知ですか?


実は住宅ローンは金融機関が発案した商品ではないんです。

 

関西の民間企業(阪急電鉄) の創始者小林 一三氏(こばやし いちぞう) が日本初の住宅ローンを始めたんです。

 

なぜ鉄道会社が住宅ローンを・・・・・・・・

 

当時鉄道沿線に温泉・劇場・百貨店・住宅地の開発(これも最初にはじめた)を行い、沿線地域を活性化し、電車に乗る人を増やす(家を造る)ことを目的とするという事業方針だったのです。

 

電車に乗って目的地に行き、着けばそこでお金を消費する。

 

阪急沿線は比較的山手、緑の多い住環境に適した地域を通っています。

       神戸や大阪へのアクセスも良く、現在でも人気のある沿線の一つになっています。


ご存知だと思いますが、宝塚には「宝塚歌劇」 があります。

(東京では、今映画会社の東宝(東京宝塚)です。)

 

昔は温泉街だったそうです。近くにある、阪急「甲陽園」という駅も温泉街で遊園地もあったそうです。

 

現在は芦屋や宝塚・甲陽園といった俗に高級住宅地と呼ばれる地域が阪急沿線には多くあります。


小林 一三氏は住宅開発の際、「月○○○円で買える土地家屋」、「この家はあなたのものです」といったキャッチコピーを考え、住宅を売り出していたそうです。

 

それと、「電車の中吊り広告」、これも小林一三が発案されたそうです。


何か阪急の宣伝ブログみたいになってきましたが・・・


今では各金融機関が住宅ローンに力を入れ、一人でも多くの人に利用してもらえるように金利優遇や各種サービスをおこなっています。

 

商品の種類も増え、全期間固定金型や短期の固定特約(選択)型など選べるようになりました。

 

だから、利用者は勉強し自分にあった返済方法を見つけ出さなければいけないんですが・・・


金融機関の人は「絶対」という言葉はまず使いません。

 

お客様に返済方法や金利の質問をされ、「金利はこれから上がりますからこの商品がいいです」なんて言わないんです。

金利の動きは誰にも分からないんですから。

 

もしあなたが融資契約などで金融機関に行くことがあれば一度聞いてみてください。

 

「どの商品がいいですか?」と、必ず「最終的にはお客様の判断で」という答えが返ってきます。


しかし、意地悪ではないんですよ、本当にそうとしか答えようが無いんです。

 

人気のある商品や、返済の考え方(長期の固定だと返済がいくらとか、金利の低い短期の固定で当初の支払いを抑えるなど)はいくらでも相談に乗ってくれます。


住宅ローンは長期(35年返済)で組まれる方が大半を占めます。

 

長い返済期間を決定するんですから分からないことはどんどん質問してください。

 

マンション選びも大事ですが、金融機関を選ぶこと、担当者がちゃんと質問に答えてくれ、何でも話しやすく聞きやすい人を選ぶことが重要となってきます。

  

提携ローンの場合は通常よりも金利優遇があったりしますので、営業ご担当に相談してみるか、私共のような専門業者に相談するのもいいでしょう。

 

今日は、住宅ローンの入口までの話を書きましたが、金融機関や商品の選び方など、実例を交えながらまたの機会に書こうと思います。

 

絶対にしてはいけないこともあるので、お楽しみに・・・。


※好きな言葉:『物事を成し遂げるのは、平静な心です。真の力は、内心の安定から生まれる。静かなる心は物事を成就させる。

→汝、心安らかなれ。 Be of good cheer !


マンション・エスクロー・コンシェルジュのブレインスタッフ 谷口 でした。