今日は寒い。だから、お昼の地下街はいっぱいだった。
どこもいっぱいでご飯を食べる場所を探し求めて歩いた。歩いていると、だんだん面倒くさくなって、食べるのをやめようかという気になってきた。たまたま歩き続けていると席が空いている店があったので中に入った。もちろん、いつも行く店だが、ここはいつも一杯なのだ。このブログを見ている人の大半は分からないだろうが、「四国屋」という手打ち、いや、足踏みで確か作るウドンやさんだ。これが結構うまくて皆が並んで待っている。私は並ぶのはどうも苦手なので、空いていたら入るようにしている。ここの「ブッカケ」(ぶっかけウドン)の冷たいのがおいしいので私は好きである。「ヒヤ」といえば、出てくる。確か、670円だったと思う。皆さんも大阪に来られたときには、ぜひ、大阪駅前ビルにある「四国屋」に行って、食べてみてください。
絶対に美味しいと思います。
マンションの話になります。
いつも難しいことばかり書いてすみません。なるべく、面白くしたいのですが、家の話はどうしても難しくなります。最後まで読んでください。
建物を建てる前に地盤を調べるのは大切だと先日お話しましたが、では具体的に日本のどこが安心なのか
お教えしましょう。
阪神・淡路大震災で被害が大きかった地域は、海沿いのエリアや、六甲山沿いのエりアです。埋め立て地の地盤は、山を切り崩して造成した地盤で人工的に造られた所が多いのであまりよくないと個人的には思います。
人間は竪穴式住居から始まり、自然災害から身を守るために家を造ってきました。ですから、古代人が住んでいた地域は日当たり、水はけがよく、作物がよく育ち、災害の少ないいい地盤だといえます。
実際、高級住宅地となっている東京の田園調布や兵庫県の芦屋などにはその根跡が残っています。
このほかにも地盤のいい地域を見分ける方法はあります。
官公庁や国立大学、病院、神社、お城なども比較的良い地盤にあるといえます。
逆に、川や海に近い場所はよく調べたほうがいいでしょう。
日本は世界的に見ても地震の多い国です。特に阪神・淡路大震災のような被害が大きかった場所は、
地震の教訓などを踏まえた建物造りをしていますので、そういうコンセプトの新築マンションを購入するといいのではと思います。
私は、この阪神大震災を経験しましたので本当に地震の怖さが今でも忘れられません。マンションはおもいきり揺れました。特に最上階ですので凄かったのです。アクアリウム(水草を主体とした水槽、熱帯魚も飼っている)水槽が壁に当たりガンガンという音を立てながら、20センチメートルくらい水が飛び出し、無くなりました。当然、家の中は、滅茶苦茶になりました。でも、建物は何とか持ちこたえてくれました。
そんなに信仰深い方ではありませんが、見えない何かに守られている気がして感謝しています。それは、先祖なのか神なのかは分かりませんが、健康で、当たり前な毎日にも感謝しています。
不幸だと嘆き、幸せになりたいと願うのではなく「今」の現状に感謝する気持ちで仏様(宗教)と向き合っています。世の中にはたくさんの宗教団体がありますが、「信仰心なくして成功はない」と私は考えます。成功者の多くは信仰心と自分が信じる宗教(教え)を持っています。また機会があれば、そういうお話もしてみたいと思います。
※好きな言葉:『感謝報恩』
悪いこと、嫌なことのほとんどは感謝を忘れているときに起こる。感謝報恩の心を実践することを忘れていたら、受けたものはすべて借金になってしまう。自分が何か受け取ったら、その人でも、別の人でも、自分が持っていること、出来ることをやってあげること。それこそが、天に借金することなく、周りも潤わせることになる。
→「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことに感謝しなさい。」何があってもにこにこしていること、感謝の念を持つこと。多くの人に協力してもらって感謝する。
→「いいことが起きたら、それはひとのお陰。悪いことが起きたら自分の責任。」
