昨日見たTVの一シーンです。正確には肖像権が発生するのでしょうが、一ファンとしてお許しください。
お願いします。
今日は、頭が痛いです(風邪ではない)。
家で飼っているアンディ君(キャバリア)にたたき起こされました。そして、また、寝てしまいました。私は、二度寝するなら、睡眠時間が短いほうが体の調子がいいのですが、不覚にも、まだ寒いこともあり、また寝てしまいました。そしたら、案の定、いつものごとく、頭が痛くなるのです。皆さんは、二度寝しても平気ですか?冬は寒いのがつらいですね。皆さんのお住まいになっているところは、いかがですか?
それと、これも昨日TVで見たことなんですが、書いておきます。参考にしてください。
風邪の症状に応じた鍋物は何がいいか?(「あるあるⅡ」より)
第一段階(くしゃみ、鼻水、鼻づまり):鶏鍋(コンソメ風味)
第二段階(セキ、痰、のどの痛み):キノコ鍋
第三段階(身体がだるい、間接の痛み):カキ鍋(みそ風味)
第四段階:じっとして寝るのが一番。できるだけ解熱剤も呑まない。→この段階に人間の身体の風邪のウィルスを退治する「B細胞」が働いている証拠らしいのです。
また、ブログを書くにあたり、今後注意したいことがあります。それは、次のようなことです。
①常識を疑ってみる(反対にしてみる)。②度肝を抜く。③話題等に便乗する。④枠を超える。⑤トレンド性を持つ。⑥凝縮する。⑦ガチャガチャ(おもちゃが出てくるもの)の発想。⑧バイキング(決まった値段でいくらでも食べれる)の発想。⑨独自性をできるだけ持つ。⑩新規性を持つ。
試してみてください。
いろんな話題をできるだけ提供していきますので、よろしくお願いします。
それでは、いつものマンションの話題に入らせていただきます。
マンションの購入を考えた時、まず折り込みチラシを見るという方は多いと思います。しかし、基本的に折り込みチラシは、マンションのすべてを説明する事が目的ではなく、モデルルームにお客さんを呼び寄せることを目的としています。目立つ字で書いている事柄(キャッチコピー)よりも、小さな字で書いてある読みづらい事柄(物件概要)の方が、大切な情報なのです。
最近は、気になる情報はインターネットですぐ見れますので、チラシだけ見てモデルルームに行く人はほとんどいないと思いますが、行く前に最低限インターネットで調べて行きましょう。
新情報!
物件の名称には住所や最寄駅の名前が付いている事が多いと思います。
実はこれまでどう付けるかの明確なルールがなかったのです。その為、歩いて10分以上かかる公園の名前がついていたりして、「おや?」と思うケースも少なくなかったのです。そこで不動産公正取引協議会連合会では、不動産広告の表示ルールなどを定めた「不動産の表示に関する公正競争規約」を改正しました。例えば、最寄駅までの直線距離が300m以内の公園名称は付けてもOKというものです。
住宅物件名の新ルールをまとめて見ました。
○ 慣例として用いられる地名または歴史上の地名
○ 最寄駅やバス停留所の名称
○ 物件から直線距離で300m以内にある公園、庭園、旧跡などの名称
○ 物件に面する街道、坂などの名称
また、「完売」という言葉は著しく人気が高く、売れ行きがよいというイメージがあるため、明確な根拠がある場合に限って表示できる事になりました。
これからのチラシや広告の表現方法もより真実に近い形に変わりつつありますが、本当かどうか分からない時はやはり自分で調べてみるのがいいと思います。
モデルルーム見学の時点でチラシだけ持っていく人と、インターネットで調べてチェックリスト持参の人では、すでに違うのです。
大切な財産となるマンションを買うには、賢い消費者となって、営業マンに手強いお客さんだと思わせる事も大切です。
だからといって、調べた知識を営業マンに全て見せてしまうのも賢いやり方とは言えません。
まずは、色々聞くことです。聞いてその会社やモデルルームがどんな会社が分析しましょう。営業の答えが曖昧だったり、大切なポイントを濁されたら要注意です。
余談ですが、昨日、NHKの番組で小田和正の歌を聴きました。同世代に送った応援歌のような曲で、励まされてる様な感動がありました。「まだまだやれそうだ」とジムで身体を鍛えて頑張る彼は少年のようでとても輝いていました。
今や、何かと不透明な不動産業界の信頼回復に私も含め日々頑張りたいと思います。
※好きな言葉:『天は自ら助くる者を助くる』(サミュエル・スマイルズ)
独立独行、依頼心なく、奮闘努力する者を天は助けて幸福を与える。人事を尽くして天命を待つ。最善を尽くせば必ず道は開ける。ともかく大きい夢を描き、その夢の実現に向けて倦(う)まず、弛まず働くことである。
