マンション購入で一番大切なのは、建物(躯体;くたい)がどれだけ頑丈で安全に長持ちするかです。
構造にかかわる問題は自分の力ではどうしようもありません。壁紙や床の色は後で自分で変えられますが、こればかりは自分の努力では変えようがないのです。だからこそ、マンションを契約する前にしっかり確認しておきましょう。立派な家具やインテリアで飾られたモデルルームなど見てしまうと、夢が広がりポーっとなってしまいがちですが、モデルルームはあくまでイメージなので、流行などに流されないように冷静に見ましょう。
モデルルームはイメージといいましたが、使っているものは実際に使われるものです。契約する物件のモデルルームは、デジカメ等で詳細に撮っておきましょう。ビデオで撮られている方もいらっしゃいます。
デザイナーズマンション(私は基本的にはお勧めしません。)には、斬新さやデザイン性を追求するあまり、構造部分が犠牲になってしまっている例もあります。
間取りや内装も大事ですが、「性能評価書」や「地質調査書」「管理規約」「長期修繕計画」などを確認する方が重要なのです。
もっといえば、購入者は建物構造の基礎知識を最低限知っておくべきだと思います。
専門的な知識までもとはいいませんが、疑問に思った事はインターネットで調べたり、専門者に聞いてもいいのです。ただし、専門家に聞く場合は有料になりますが。
今問題になっているように、入居してしまってから、耐震偽装等が発覚して退去せざるえない方は、本当にお気の毒だと思います。故意に騙した売主が一番悪いのですが、せっかく大金を払って買う大きな買い物ですので、買主も理論武装し、賢くなって悪い業者に騙されないように勉強しましょう。
お見合いでも、聞きたい事や知りたい事は「釣書」に書いてあります。もちろん全ての情報ではありませんが、その人を知る上で重要な情報が書いてあります。建物構造(これを「スケルトン」という)は、マンションの基本部分です。日本は地震が多い国です。安全性を第一に考え、慎重にマンションを購入しましょう!!
建物構造に関する書類は、いわば「釣書」みたいなものです。
マンションの基本部分なので、しっかり確認しましょう。ただ、個人的には、結婚は条件や家族構成は無関係だと思います。私どもの女性スタッフが言っておりました。「単純に好きになった人とするのがいいと。」マンションの購入もそれに似ています。でも、押さえるところはキチッと押さえたいものです。一度しかない人生は好きになった人と過ごすのが一番です。いいマンションにめぐり合うことも結婚とよく似ています。ズッと付き合っていくものですからネ。妻と結婚して本当にそう思います。
話が少し脱線しましたが・・・当社にはそういった専門知識が、たくさんあります。マンション購入をお考えの方は、ぜひご相談ください。
疑問点や不明な点などあれば、どんどんご意見・ご感想お寄せ下さい。
※好きな言葉:『あたかも○○○であるように行動する。』
成功者(うまくいっている人)と同じようにふるまえ。心を変えよ。心が変われば行動が変わる。行動が変われば、運命が変わる。
※参考:先週、ブログで話題になった単語(言葉):津南町、西遊記、プロセッサー搭載、大友愛、鹿出没、ウッチー結婚、デーモン小暮閣下、浦和レッズ復帰、日本語テスト、センター試験、脳年齢、うがい、無免許ターミネーター、円高、全世帯、戎、フィルムカメラ、出産費用無料化、辺見えみり、黒星スタート、成人の日、野洲高校優勝、報道規制要求、水道管、ロッテ電撃対談、サスケ県議・・・・・・
果たして、字(言葉)を見るだけで、何の話題か分かりますか?