今、前厄&大殺界なので
少し気になって調べてみた。
厄払いとか必要性を感じず
行ってないんだけど、

なんか、統計学と思えばなるほどね。ってなるんだけど、
だとしたならば、時代は変わってるんだから昔の統計学と現代の統計学と同じなのはおかしいなぁって違和感を感じてた。

しかも毎年嫌な事の一つや二つあるでしょ。それが厄年だと、厄年だからだってなるのもなんだかね。

たとえ大きな嫌な事があっても人生の転機だと思って前むいて歩くしかないし。
嫌な事少々あった方が人間成長するもんや。

なんて言ってると強いって言われたりするけど、辛いだけで、気絶するほどめちゃめちゃ弱い過去の自分から思考回路を無理矢理変えて、こうなった。

感情の浮き沈みは勿論あるけど
そっから、どう動くかだけ
だから、なんでも気の持ちよう。

じゃない?


で、添付で申し訳ないんだけど
やっと厄年について理解できる記事を発見。

私の周りは今、独身女・厄年だらけなんで
よかったら読んでみてね。




昔の結婚の時期は現代より大分早かったのではないでしょうか。最近では結婚しない女性も増えており、また、結婚時期も高年齢化していると聞きます。生活の経験から見出された厄年の年齢は、現代のそれとは大きく異なっているため、女性の厄年がマッチしなくいなってきているのではと感じています。


男性の厄年の場合、どちらかというと仕事や社会的地位を中心に決められているように思います。男性の厄年は25歳、42歳、61歳ですが、それぞれの節目と仕事は現代でも深く関係し、25歳は就職後、42歳は会社での地位向上や責任の増加、61歳は定年などに由来するといわれています。


それに比べ女性の厄年は思春期の心境の変化や結婚などの生活環境の変化が大きく起因するのではないでしょうか。女性の厄年は19歳、33歳、37歳です。19歳といえば高校卒業前後の年齢ですよね。


現代の子供は情報化社会の煽りからか自立心が早々に芽生え、思春期の時期が少し早めに訪れているように思えます。33歳は結婚と密接に関係しています。昔の33歳といえば育児が本格的になり、また、実家からの送られる贈答品などが打ち切れる年齢のため、一人家計をやりくりするプレッシャーが多かったのではないでしょうか。


現代の33歳は仕事も軌道に乗り、これから人生をエンジョイするといったような時期であり、結婚の高年齢化から、昔の風習には会わないように思えます。37歳くらいに結婚・出産を経験する人も少なくないですよね。


女性の厄年は結婚に密接に関係していて、それは昔と今では大きく異なっていますから、あまり厄年を気にする時代ではなくなっているように思えます。




うん。私もそう思う。

今年来年再来年が大殺界だの、厄年だのなんて言われたら困るもんシラー

独身の友人達よ。参考になったかや?

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