とある県で有名な弁当がある。

家に何も無い時は車で20分弱走り、買いに行く事もあった。


今回、夕飯に食べようと買ったら

なんと!

¥1000!

初めて自分で買った時は¥600台だった気がする。

もう昔の事だけれど。


でも最近の物価高騰スピードは酷過ぎる!


珈琲も1杯¥300超とか、、、

酷い時代だショボーン

動画ライブ配信を、ほぼ毎日見ている。


ネットの中だけど知り合いも増えてきた。


その中で最近出逢った人がいる。


自己紹介に障害がある事を隠さず書いていた。


聞いてみると発達障害と軽度の知的障害があると教えてくれた。


ネットゲームの配信をしていて、何故それを始めたかも教えてくれた。


精神科の先生から『引きこもって何もしないのは良くない。ネットでもゲームでも良いからやりなさい』と言われたらしい。


そのゲームは自分も長くやっていて、もう8年ほどやっている。


でも全然上手くならないし、アップデートで年々難しくなっている。


その子は、軽度知的障害があると話していたけど、ゲームをしっかり理解していて、次は何をやれば良いか、どう動けば良いかを考え、周りに指示を出すほど。


喋るのも苦手と言っていて、確かに言葉に引っかかるような場面も多い。

でも、それを乗り越えかけているような印象を受けた。


自分は発達障害と診断されているけど、知的障害は無いと言われている。


それなのに、その子よりも遥かにゲームを理解出来ず、周囲の把握も出来ず、操作も下手。


一体何が違うんだろう?


前にも書いた、とある精神科医が言っていた【発達障害は部分的知的障害】が関係するのかも知れない。


そのゲームは、その子にとっては得意分野であり、自分にとっては苦手分野なのかも知れない。


【好きこそ物の上手なれ】という言葉があるけれど、自分にとっては好きでも上手にならない事があると思った。


ゲームは幼少期から好きだったけど、どんなに好きでも初めて間もない人に、すぐに追い越される。


最近は歳も関係するのか、指先が思い通りに動かないというか、不器用さが悪化したようにも思う。


スマホで文字を打つのも誤字(タップミス)が増えてきた。


話が戻るけど、その配信者の凄い所は、他人に指示が出来る事。


一緒に遊ぶ人が皆、知的障害や発達障害なら分かる。

でも健常者が100%に近いと思う(調べた訳ではない)


その中で瞬時に状況把握と決断をし、周りに指示まで出せるって本当に凄い。

先日、車検を受け、今日車検のシールを貰いに行ってきた。

フロントガラスに貼る小さなシール。


受け取る時、店員から『貼りましょうか?ご自分で貼られますか?』と聞かれ、こんなもの簡単に貼れるだろうと思い、自分で貼ると応えた。


が!

自分で貼ろうとしたら、シールの剥がし方が分からないあせる

どこから剥がせるのか、あちこち触ったり、切れ目を入れてみたけど剥がせないあせる


仕方なく店に戻り、店員に頼んだ。


店員は簡単にシールを剥がし貼ってくれた。


こんな事も出来ないのか、、、と

自分の能力の無さに、また落ち込んだショボーン