入院中は、風呂にも自由に入れなかった。


点滴を外して貰い、針は刺さったまま防水の為のガーゼを貼って貰い、腕に気を付けながら入る。

結局、浸水して水浸しになるんだけど。


風呂の時間は30分と決められている。


僅か30分で服を脱ぎ、全身を洗い、体を拭き、頭を乾かし、服を着て、荷物を纏めて風呂場を出る。


普段、早風呂の人は良いかも知れないが、普段1~1.5hは風呂に入っている自分からすると、短時間過ぎるあせる


昨日は、退院して初の温泉へ行った。


自由に浴槽に入り、サウナに入り。

これが出来るって幸せなんだと思った。


ただ体力が低下しているせいか、長風呂は出来ず、サウナも2回しか入れず、水風呂は下半身しか入れなかった。


顔見知りの人に、久し振りだなと言われたけど、12月は1度も行けてないから、本当に久し振りだった。


ロードワークや筋トレは再開出来ているんだけど、筋トレは以前のセット数が出来なくなってる。

体重は好調時より4kgほど減ってるし、運動していても入院続きで体力は落ちてるんだな。

痩せる為のダイエットはする必要無いんだけど、健康になる為のダイエットをしたい。


何項目か話されてるけど、最後の項目が最難関。


睡眠を上手く取るあせる


発達障害の自分には、これが本当に難しい。

時間を気にしないなら寝られるんだけど、規則正しく寝るというのが本当に難しい。



という言葉を見つけた。


実際は、働いても給料なんて貰えない。

A型事業所では、最低賃金が保証されているはず。

それなのに会社は誤魔化し、最低賃金の半分や1/3以下の額しか支払わない事があった。


違法なので労基に通告しようとすると、相談員に止められた。


相談員というのは、障害者側に付いてる訳ではなく、事業所側の言いなり。


別のA型事業所でも給料の額面と実際の金銭が違う事があった。


B型事業所では、事業所側の好きなように賃金設定出来るので、働いていても『お前は役に立ってない』としてしまえば、いくらでも賃金を下げられる。


実際に下げられ、月4万程度だったが、それでも高過ぎると更に引き下げられることになった。


しかも作業内容も変えられ、自分が苦手とする事に変更される事になったので辞めた。


上の人間は障害者より遥かに仕事をしていない。

ただ出勤し、ハンコ押すだけ。

好き勝手買物に行き、食ったり飲んだりして、好きな所で雑談してるだけ。


それで年収は数千万。

障害者は自分が1番高くて数十万だった。

他の人は20万も行かない。


障害者は働かない方が良いというのはコレ↓


障害者が働くとどうなるか。

障害年金の減額や停止というのがあるらしい。


働けるなら年金は要らないでしょ。という理由らしいけど、年間20万未満(自分の場合+α)の賃金で働けるから年金廃止なんて、もう生きていけない。


政府も会社も日本社会全体で【障害者は国のゴミ】という考えが広まってる。