ある投稿にジャングルジムは脳と体幹を鍛える。
こんな投稿があった。
最近は老朽化で危険だからと撤去され、そのまま造り直す事なく消えている公園が増えてるらしい。
子供の頃を思い出した。
5~6歳。幼稚園に通っていた時。
当時、【砂場】【ブランコ】【溜池】【回転遊具】【鉄棒】【シーソーのようなもの】【ジャングルジム】があった。
他の子が何かに集まり遊んでいる時、自分はいつもブランコにいた。
ブランコが特別好きだった。
他の子がブランコに来ると、自分は他の遊具に移動していた。
ただ、全く一緒に遊ばなかった訳ではない。
一緒にジャングルジムに登った記憶もある。
ジャングルジムは脳と体幹を鍛えるというのを見たが、それはあるかもしれない。
但し、基礎があっての追加トレーニングだと思う。
仕事もそうだが、動く事が出来ないくらいの何も能力が無い人に仕事を教えても、何も出来ない。
それと同じく、基礎体力を付けるとか、基礎能力を上げるといっても、基礎の基礎が無いと、能力は上がらない。
ジャングルジムに登る時、いつも他の子より遅かった。
しかもジャングルジムで怪我をする子は自分以外いなかった。
どういう怪我かというと、ジャングルジムというのは、鉄のキューブの集合体のようになっている。
その形を理解して遊ばなければならない。
自分はそれが理解し難かったのか、良く頭をぶつけていた。
それに加え、良く落ちていた。
キューブ状の隙間から真っ逆さまに落ちて泣いていた事もあった。
他の子は、そんな事していた記憶がない。
他人の事だから見ていなかったり気付かなかっただけかもしれないけど、それでも登るスピードは明らかに他の子の方が速かった。
今の自分が当時の自分を観察し、発達障害の診断を薦めたかった。

