行って来ました。

箱根に!!!


彼が一日仕事になってしまったので、

最寄の駅まで待ち合わせ時間に行きました。


そこで落ち合って、チェックインが遅いので夕飯がついてないらしく、

御殿場でご飯を食べていくことになったのですが、

結局決まらなくて箱根で食べることに…。

20時くらいだとあまり開いているところもなく、うどんになってしまいました。

『ごめんね』って何回も言われたけど、いいところをあらかじめ見つけられなかった

私が悪いんです…。


すいませんでした。


で、旅館に。

急に行くことになったのでなかなかなかったらしく、温泉は充実してないけど

そこそこのところでした。

でも、温泉も気持ちよかったです。


お部屋はシンプルな感じ。

ついてからはソファーで少しまったりして、

テレビ見たりしました。

『あやちゃんは、いつもテレビ見ないの?』

『仕事でなかなかみれないんだよ。』
とか、そんな話をしてました。

で、チャンネル回してたら、「はねとび」やってて

久しぶりだったし真剣に見てたら

『お風呂行こう』

って言われ、支度をしてお風呂へ・・・

戻る時間は、彼のほうが早いだろうということで鍵は彼が。

お風呂に入って戻ると、ちょうど飲み物を買ってきた彼氏が鍵を開けてました…。

で、一緒にお部屋に入りました。


『お天気悪いね』

『明日どこ行こうか』

とか、そんな話をしながら

しばらくまったりしました。


で、やっぱり付き合ってすぐとはいえ、お泊りなのでえっちしてねました。


わかってはいても、した後の男の人はちょっと冷たくて寂しいです。

でも、さみしいって言えないけどね…。


そんなこんなで一日目は終了しました。






水曜日の用事をなくしたため、19日に

『お休みとって』

って言ってたけど、休めそうもなくなってきたため、

先週のようにあの人が休めないことも考えられると思って

『無理して休まなくて良いよ』

って連絡したら、

『え、そうなの?

 休めないの?』

だってさ…。

『20日は休めそうだから、20日はどうですか??』

『ん~。休めるかな?』

『祝日は休みじゃないんですか??』

『僕たちは休みじゃないですよ』

まじか!!休みかと思ってた…。

『19日の夕方からと、20日一日ならどっちがいい?』

『ん~。20日!』

当たり前じゃんね。

『世間はみんな休みだね。でも、段取りしてみるよ。』

『すいません・・・』

『祝日だから、行くところも限られちゃうね』

『混むかもですね』

『ではでは、仕事頑張ってね』


とか、いって。

本心は

『あぁ~。一日遊ぶ日がずれてしまったよ…』

みたいな感じだったけど、仕事をしていたらメールが!!


『それなら、水曜の夕方から夜に出発し、

一泊して木曜の朝から目一杯遊ぶみたいなプランではいかがでしょうか?

 あまり遠くは無理かもだけど、箱根や横浜くらいなら行けるかも!』


だそうです!!

十分です!!!

私、仕事頑張るよ!!





防波堤の内側に車を停めました。

で、松の木がすごいビュービューいってた。

『ねぇねぇ、やばい風じゃないですか?』

『ん。でも、寒くないね』

『防波堤上ったら、きっと寒いですよ』

とか言いながら階段上ると…

案の定、てか、予想以上の風が!!!!

二人で騒ぎながら防波堤の上の道をしばらく歩いてました。

そしたら、

『寒いね』

って言って後ろから軽く抱きしめられました。

なんだか恥ずかしくて動けないで、しばらくそのままでした。

『背が小さいね』

『大きいね』

とか、

『寒いね』

とか、そんな話をしました。

しばらくして、勇気を出して離れて、

風で髪の毛がくしゃくしゃになってたけど、

また、二人で騒ぎながらしばらく遊んでました。


でも、さすがに寒くて車に戻って、頭とか整えてると

『あやさん、もう帰りたい?』

『もう22時半ですね。まだ大丈夫ですよ』

『シートベルトしてるし、帰るばっかじゃん。

 とりなよ。』

って、シートベルトはずされた。

しばらく、無言が続いて、

『僕、まだあやさんにあって少ししかしてないけど、

 かなり惹かれてるんです。』

すごくびっくりした!!

まさか、今日言われると思ってなかったし、

心の準備が全くできてなくて

『あ、そうなんですか』

とか言ってしまって…。

今までのこととか思ってることとかいろいろ話してくれた。

私は『うん』とか『はい』しか言えなくて、そんな自分に困ったけど、

やっぱり、私はどうなのかって言うのを聞かれて、


『私は、もし今まで接してきたのが本当のあなたなら、

 好きになるかもしれないって思ってた。

 一緒にいて楽だし、楽しい』


って、ちゃんと伝えた。

たぶん、声はかなり絞り出した感じ。

こういうことってなかなか言わないからものすごい恥ずかしかった。

私は、付き合っても「好き」とか言わないし…。

いろいろ考えてたら、手をもってかれていじられてた。

『嘘ついてないよ?

 これが本当の僕だし。

 そのまんま』

『本当は車の運転好きじゃないんだよ。

 でも今まで、家の近くとか職場に送り迎えしてたのは

 長く一緒に入れると思ったから。

 駅とかでさよならすると、それっきりになっちゃいそうで…』


そのあとも、お互いにはっきり「好き」って言ってないけど

手をいじられながら、バレバレな駆け引きを10分以上…。

でも、どっちもすきって言えなくて、

ついに、沈黙になってしまいました。

どうしたらいいかわからなくて、下を向いていたらキスされました。

ほんと、展開が早くてどうしたら良いかわからなくて、なすがままでした。

長いキスを3回ほどして…恥ずかしくて顔を上げられないでいたら

『借りてきた猫みたいだよ。

 大丈夫?』

『うん』

ほんと、どうしたら良いかわからなかった…

それから、いろんな話をしたけどあんまり良く覚えてない。

『19日とか26日は空いてる?』

『19日は友達と会うかも。26日はお昼ご飯を友達と食べるよ。』

『じゃあ、しばらくダメだね。』

とか、

あの人が

『ディズニーとか八景島行きたい』

って言ってたのとか、そのくらいは覚えてる。


『もっと一緒にいたい。』


ってすごく思ったけど、日付が変わる前に帰らないといけないので帰宅。

その日は、初めてちゃんとおうちまで送ってもらいました。


今まで付き合ってきた人に、実家は教えたことなかったけど

『この人なら…』

って、なぜか思えたんだよね。


長く続くと良いなぁ♪

ご飯を食べて、おうちに送っていってもらうんですが、

駐車場を出たら…


『このまま帰りたくない。

 なんかゆっくりできるところない?』


『ん~、たとえばどんなところですか?』


『ご飯食べるとかじゃなくて、景色がきれいだったりとか?』


『スルガ平は沼津に走ってくる時にきれいに見えますよ?』


『それはダメ。降りて見たいから。』


『んじゃ、ないです…。

 あと、なんですか』


『漫画喫茶とかは?』


『駅前にありましたよ!

 早く言ってくださいよ!!』


とか言いながら富士方面へ。

結局、スキューバをやる人なので海に行きたいとのことなので

駿河湾へ行くことになりました。

昨日は一日仕事をして、結局家に着いたのが17時半。
したら、メールが!!


『そろそろ仕事終わります
 迎えに行きます』


いやいや、早いよ!
とか思いながら急いで仕度を…
洋服も何回も何回も着替えてお化粧直してソファーで待機。
1時間後に、


『これから出ます
 いつものコンビニで』


コンビニで立ち読みをしながら待っていると
遅れて到着しました。
夕方はちょっぴり込んでいるみたいです。


『今日は仕事になっちゃってごめんね
 何が食べたい?』


『ん~、何でもいいです』


今日も全部任せっぱなし。
あまり良くないね…。


『富士、富士宮は微妙な感じだから沼津に行こう』


と言われ、沼津へ。
でも、二人とも沼津に詳しくないので、
適当に駅前のバーに入りました。
食べ物は適当に各ページから1品づつと、メイン1品を半分コ。
ちょっとづつ食べました。
結構、おいしかったです。


食べながら九州の話とか聞きました。
たとえば…
福岡にはタラコがない。とか。
些細な話。
あと、私の話とかが多かったのかな?
いろいろ質問されたりとかね。



お会計が済んだ後は、
沼津駅北口付近をぶらぶらと手を繋ぎながらお散歩。
握られた手を握り返すことはできませんでした…。
本当に、ただただぶらぶらして、
寒くて車に戻りました。

このまま帰りたくないって思ったし、

歩いてるだけで幸せな感じでした。


今日は、箱根に行く予定………でした。


昨夜、22時頃友達に会いにイオンに行き、夕飯食べて帰ることになりました。

友達が、バイトを終えるまでの間、駐車場で待っていたら電話が!!

仕事のだと思って、恐る恐る開いてみると・・・

開発の人でした!!!


何回か目を疑いつつ、出ると


『こんばんわ。 お疲れ様です。 まだ仕事?』


『お疲れ様です!終わりましたよ。』


『外なの?』


『車の中ですよ?』


『もうお家?』


『いや、イオンにいます』


『遅くなるの?』


『これからご飯食べに行くので、日付が変わる頃にはお家に着くと思います。』


『そか~』


て、そもそも電話なんてかかってきたの初めてだし、なんかいつもと違う感じなので

不思議に思ってたら…


『大変申し訳ないんだけど、明日仕事になっちゃった…』


まじっすか!!!

この楽しみだった私の1週間を返してよ!

とか思いつつ


『忙しいって言ってたし、仕方がないですよ!

 無理しない程度に頑張ってください。』


とか、ちょっと動揺しながらも平静を装って言いました。

本当はがっかりしまくり。


『お出かけは、また日にちを改めて行こうね』


『はい…。』


そんなこといっても、お休みの日にちなんてなかなかあわないじゃん…


『もし、もし、夜空いてるならご飯だけでも行かない?』


遊ぶ予定だったんだから、予定なんか入ってるわけないじゃんね!


『空いてますよ?

 でも、忙しいのに良いんですか?』


『ん~。大丈夫。

 もしかしたら遅くなっちゃうかもしれないけど、ご飯食べないで待っててください。』


『じゃぁ、私も明日の午前中は現場の掃除します。』


『どうしよう。どこで食べる?』


『私、予定ないんで沼津行きますよ?』


『大丈夫?ありがとね。

 車で来る?電車?』


『車の予定です』


『じゃぁ、終わる一時間前に連絡するからね』


『はぁい。わかりました!』


みたいな感じでした。

すごい嬉しかった!

だってさ、メールで済まそうと思えば、済むんだよ?

こんな言いにくいこと。


本当だったら、もう一緒にいたのに!!

すごく楽しみだったのに!!

とかいろいろ思うけど、

・電話をしてくれたこと

・忙しいのに、お食事に誘ってくれたこと

・次も会ってくれそう

とか、そういう点ですごく安心する。


もう、これは恋だね♪

本当に多分すごく好き。

早く夜にならないかな?



を、昨夜送信しました。


友達に勧められ。

というか、友達に呆れられ。


『今は君のことを考えられる状況じゃないから、

 距離を置かない?』



みたいなね。


でも、返事は


『もう十分置いてる!!

 忙しくてメールの返事ができないだけでしょ!?』


とのこと。


違う。違うよ…。


友達はそれを見て爆笑。

でも、私は笑えない。


でも、


『他に好きな人ができました』

『結構前から考えてました』


なんて、とても言えない。

こんな女でごめんなさい…

正直、千葉の人と会うとき…

服装なんて、特に何も気にしてない。

あるものを着ていく。


でも、最近は違う。

あの人と会うときは、

『何着ていこうか』

『何着てくるのか』

『何するのか』

とか、いろいろ考えながら買っちゃう。

すごく楽しみ。

結構、買っちゃってる。

ただ、会う相手が『お付き合いしてない』というのがすごく微妙。


で、今日は相手はスーツなので、

あまりカジュアルじゃない服装で行こうと思ってます。

ちょっと落ち着いた感じ。


気に入ってくれると良いですが。


しかし、靴がない…。

横浜いく時間も無い…。

私は、手をなかなかつなげない。


付き合っても、なかなかつなげない。


恥ずかしくて…。


手に汗をかいたりしたら、緊張してるのがばれちゃうから。


好きなのがばれちゃうから。


袖をつかんだり、冬は相手のわきの下や、ポケットに手を入れるのが好き。


のびると怒られちゃうけどね。


男の人って、誰でも簡単に手をつなぐの?


「寒い」って言って簡単に手をつなげるの?


これがもし、特別であるならすごく嬉しい。


でももし、当たり前のことであるなら、とても悲しい。


信じて良いかわからないけど、今は信じたい。


それでまた、会ったときはつないで欲しい。


何かされると、ちょっとづつ、ちょっとづつ、あの人を好きになって私がいる。


失恋したら、きっとかなりへこんじゃうよ。


どうか、この気持ちが長続きしますように。


あの人に受け入れてもらえますように。

国家公務員の人と食べてきました。

結局、仕事がのびて待たせてしまったけど、

かれこれ2時間お話しました。

他愛のないことを。

開発の人とは全く違って、食べ物の共通点はすごく多い。

「隣のお兄ちゃん」とまではいかないけど気さくな感じ。

たぶん、一緒にいて楽なタイプ。

癒し系というかなんというか…。

本当の自分は思ったより出せるけど、

なんとなく恋愛には発展しそうもない。

ドキドキがなかった…。




なので、やっぱり今はあの人。なのかな。

話してる時も、ちょっといろいろ考えちゃった。



オムライスは大変おいしかった!!