今日、部屋で昔のケイタイを発見したので、暇を見ながら見ました落ち込み中

このケイタイはひで君と出会う一ヶ月前に機種変更したもので、今年一度紛失して今は古いケイタイを使っています。なぜか、律儀にもひで君とのメールを消さないようにしていた為、ほとんどひで君のメールしか入っていないです。まだ付き合った当時は、一日に何回もメールしてた。朝は5時頃ひで君は起きるので、そのくらいから。最後は私がメールを2時くらいに。朝方人間と夜型人間ですね。ひで君とは知り合ってすぐに付き合い始めました。

『この人じゃなきゃダメ!!』

とか、そういうのは一切なく…仕事に疲れた私をいたわってくれそう…この人となら、疲れずに一緒に入れるんではないか…そんな感じでしたおいっ、

でも、実際にそれは正解だったと思います。本当に疲れることはなく、自然体な私を受け入れてくれます。

当初のメールでは

『私が意思表示をする前に理解してあげたい』

という、ひで君のよくわからない悩みを打ちあけられたり、

『言いたいことがあってもうまく話せない私を、何とか諭してはなせるようにしたい』

という、これもよくわからないなやみであったり、結婚する予定もなかったのに

『ずっと一緒にいたい』というメールがきたり

『地元においしい料理屋さんがあるから連れて行きたい』という内容だったり、あとは、社会人生活が私より短いにもかかわらず、人生の先輩のようなひで君に悩み相談していたり…他愛のない毎日の報告メールだったりそんな内容でした。

当時のひで君は、わがままを言ってくれることがとてもうれしいと言ってました。

人と距離を置いてしまいがちな私なので、ひで君にも本当のことを言わなかったり、社交辞令だったり…そんなこともありました。

会うたびに『わがままを言え』と…

『これに行きたい』『これが食べたい』

とか意思表示をするとすごく喜びました。そんなひで君も今では

『いつからあやはこんな子になっちゃったの?』

『こんなわがままな子じゃなかった!』

って言います。こんなわがままを言える人に出会えて本当によかった猫この人に好かれて、本当に良かった!!いつもいつもそう思います。まだ付き合い始めて、1年2ヶ月弱…長く一緒にいればいるだけ、お互いの存在が億劫になってしまうかもしれない…。友達夫婦とか、恋人とか、そういう人たちに比べたら『好き』とか『一緒にいたい』とか、そういう言葉はお互いに言葉にしていないだろうし、『愛してる』なんて言われたこともありません。最近のデートはいつもお互いの実家だし、ご飯もほとんどお互いの実家だけど、でも、これからもお互いに今のような存在でいたいと思います。空気のような、お互いにいないと困るようなそんな関係が理想ですチュ