昨日の夜、初めてひで君のお母さんに会った時に
『うちのこのどこが好きになったか聞いても良いですか?』
って聞かれて、びっくりした。そんなことを思い出しながら、もう一度ひで君の好きなところを考えた。
そのときは、『おおらかなところ』って答えた。もちろん、今もおおらかだと思ってる。他には…
・わたしのわがままを受け入れてくれるところ。
これも、おおらかさか…
・私が行きたいと言うところは、誘ってなくても『行きたい』『連れてって』と言ってくれる。
誰も思い当たる人がいない時に便利。でも、それだけじゃなくて、ひで君しか感じなかったこと…。ん。
・判断に困った時は、相談するとヒントをくれたり導いてくれる。
・お腹が痛くて意識が朦朧としていたときに、そばでずっとさすっていてくれた。
何でこんな痛いのか、涙が止まらなくて、どうした良いかわからないのに隣にいてくれるだけで、気分はすごく楽だった。
・私のことを女の子としてみてくれるところ。
・言って欲しいことを、言ってくれる。
・この人となら、飽きずに何とかずっと一緒にいられる気がする。
一緒にいたい。結婚したい。そう思い始めたのは、やっぱり今まで付き合ってきた人と明らかに違う点があったから。
初めて会ったときドキドキしたかもしれない。でも、ドキドキしたことはあまり覚えてなくて、むしろ安心感とか、そういうのばかり。嫌われたらどうしよう。そういうのも特にない。自惚れてるかもしれないけど、『この人は、きっと私のことをずっと好きでいてくれる』そんな気がしてならない。だから、私もこの人の期待に少しでもこたえられるようにしないと。