昨日、ひで君と夕ご飯を食べました。生パスタのお店に行ったんだけど、注文してから、ひで君に両手を握られました。
「ん?どうしたの?」
と聞くと
「俺は、常識のないところもあるから、これから迷惑もかけるかもしれない。でも、よろしくね。」
「なんで、そんなこと言うの?ひで君はこれで十分だよ。」
「それで、住むところなんだけど、隣で良いかな?」
ん?隣?ひで君は会社の寮に住んでいるから、となりの部屋も6帖間なはず…
「今の寮の隣に、会社の社宅があるんだよね。ちょっと古いけど、改修は勝手にしていいはずだから、リフォームはあやに任せるよ。」
「社宅とか、集合住宅って初めてなんだけど…」
「うん、そう思って心配してたんだよね。でも、安いし、それで我慢できる?」
「うん。大丈夫だと思うよ!」
「ちなみに、挨拶について両親に聞いてみたら、都内で食事とかにしようという話になったよ。千葉まで来ると、ちょっと時間かかっちゃうからってさ。」
「そか。」
本当はひで君の住んでいたところが見たかったなぁ…
「で、これからどうしたら良いかわからないから、弟さんに聞いててくれないかなぁ?」
えぇ??ゼクシィとかで一緒に調べればいいのに!!
「あの子は、まずお嫁さんになる人のおうちに挨拶に行って、それからうちに挨拶に来たよ?」
「そか。なるほど。」
というところで、ご飯が到着し終了。なんとなく、流れはできた?本当になんとなくの流れ。よくよく考えてみると、ひで君はうちに挨拶に来る話を一言も出さないんだけど、大丈夫なのかなぁ?